それなりの量の新書本、文庫本、漫画などを処分することにしました。

断捨離にあたるのかな。

(「断捨離という本を一番最初に捨てた」というジョークを思いつき、

時々、使っております。)

さて、処分する本は、ダンボール箱で6箱。

1箱、1箱がものすごく重い。(^_^;)

本日、古本買取業者に向けて発送予定。

その中には、数々の名作漫画等もございまして、断腸の思いでございました。

最後まで悩んだものの1つが↓。

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『オフィス北極星』

写真では歯抜けになっていますが、全10巻ございました。

青年誌に1993年から1998年にかけて掲載された作品です。

主人公が、アメリカにリスクマネージメントの会社を設立し、

アメリカの訴訟社会を描く社会派漫画。

20年も前なのに、今、読んでも十分に面白く、

リコール、マグロ、バッシング、ハラスメントなど取り上げたテーマが、

今となっては予言的でもありました。

そして、日本、日本人という文化、思想が逆によく分かるのです。

未読の方には是非とも言いたいくらい。

僕は、今後、読みたくなったら電子書籍にしようかなと思います。

何せ、スペースが全く違うので。(処分理由ももちろん、そこ)

前にも書いたけど、過去にその本を定価で買っていることが、

証明できたら電子書籍を割り引いてくれるサービスなどないかしら?

もっとも、20年くらい前の領収書なんて持っていないし、

現物だけだったら、

古本の提示でもよくなるからそれは無理なんだろうな。

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先日、届いたカタログギフトのお皿に、

鰹の塩タタキを盛りつけてみました。

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さらし玉ねぎを敷き、

鰹の表面を炙ったタタキをやや厚めに切り、

塩と酢、少しのレモン汁をかけて、

フライドガーリック、おろし生姜、小ねぎ、ピンクペッパーをちらします。

ごくわずかのオリーブオイルもかけてみました。

大変、美味しくいただきました。

たまには醤油や味噌、発酵大豆系の香りのないタタキも良いものです。

お皿、料理を盛ってみたら、

なかなか気に入ってきたのであります。

住めば都的な感覚かしら。


本日、これにて。

最近、ブログが停滞中です。

では、ごきげんよう。

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