昨晩のトリックハンター。

マジックを1ネタだけでも、オンエアしていただけて感謝。


さて、

昨日、現場に行く前は、

とある作業を。

PCソフトを使用してレーザープリンターで出力。

かなり前なら美術外注しなくてはならなかったレベルのものが、

自分のアトリエで出来てしまう。

嗚呼、変わったなと思う。

近い将来、3Dプリンターも導入したら、

また世界が広がるのでしょうね。

それにしても、物を作るの楽しい。

そんなことを思っていたら、この記事を知りました。

『箸とグルーガンで作る『魔法の杖』が…

100均アイテムで作ったとは思えないと話題に』


http://spotlight-media.jp/article/121448222770467328

うん、杖(Magic Wand)が作りたくなった。

ホットグルー(ボンド)とガンはいくつも持っているしね。

僕らの世界では、

杖は、通常はウォンド(Wand)と呼び、

先端が尖らずに細長い円柱で、

スタンダードなのは、黒や茶の本体の両端に、

白や銀のチップと呼ばれるものがついています。


画像はお借りしました。

この杖も元々は、

Magickの儀式魔術界から芸能のMagic界で使われるようになったものです。

芸能のマジックでもこのウォンドはオマジナイに使うのが主ですが、

このウォンドそのものの消失や出現したりするマジックもあります。

これはオランダのマジシャン、フィリップさんによってポピュラーになり、

日本の学生マジック界で大進化をして、

現在はテクニカルなステージマジックの一演目になっています。

僕はほとんどしないけど…。(^_^;)

ハリポタ風の杖を使ったマジックを考えてみませうか。


本日、これにて。

ごきげんよう。

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