先日、プラシーボ(プラセボ)薬が発売されて、
ニュースになっていると書きまして、
知っている人間には効かないと思うとも書いたけど、
それでも効果があるかもとのコメントもいただきました。
それは『なはず』なのかもしれない。
例えば、
ジンクスなんかは、
それ自体に効力があると言うより、
それをしたんだから効果があるはずと思うことが大切なんじゃない。
薬を飲むと言う行為が大丈夫なはずと思えたりするかも。
こういうのって、
人間ならではでしょうね。
動物実験だと条件反射による嫌悪や快楽はあるかもしれませんが、
自己認識するってないでしょうからね。
僕も海外旅行の際に、
空港でお寿司を食べるのは一種の儀式でして。
それしたんだから、上手くいくはずと勝手に思っているのです。
話しかわって。
先日、自家製のマーマレードをいただきました。
完全無添加ですが、
キチンと瓶詰めして消毒もしてあるので、
開封するまではかなり日持ちもしますとのこと。
ちゃんと日付が書いてあるのが素敵。
「パンはもちろん、鴨なんかの料理にも良いですよ」
嗚呼、それを聞いちゃったら、
もう頭の中は鴨がオレンジを背負ってやってくる図しか浮かばない。
スーパーに青森産のバルバリー種の鴨なんぞが売っていたんで、
即開封。
鴨はソテー、オーブングリル。
ソースは、赤ワイン、醤油、マーマレードなんかを混ぜて作ります。
流石に頻繁に作るものじゃないので、
ネット上のレシピを参考にしながら作ってみたのであります。
普通の鴨ロースのようにスライスせずに、
ワイルドにステーキのように盛り付けてみました。
味わいは我ながら上出来。
自分で作っているから『なはず』な効果もあったり、
バルバリー種という情報効果もあったかもしれませんが、
それを差し引いてもかなり美味しい。
ただ、鴨は火を通しすぎました。
まだマーマレードはあるので、次回に再挑戦します。
今度は真空調理法でやってみようかと思うのでした。
そして、合わせたのは、
こちらのワイン。
これ、ご存知の方はご存知かと思いますが、
ご存知ない方に。
おいくらだと思います?
なんと108円なり。
そう、100円ショップのダイソーさんで販売されております。
ボトルのサイズは、
飛行機国際線のエコノミーなんかで供される小さい瓶の250mlです。
一人で飲む場合にはちょうどよく、
3本あればフルボトルになりますね。
100円ショップだから、隣国産かと思いきや、
おフランス産でございまして、
ボトルもペットボトルじゃなくて、ガラス瓶。
輸送費だけでもそれなりにかかっちゃうんじゃない?
といらぬ心配をしてしまいます。
因みに、白はシャルドネ、ヴィオニエ。
赤は、カベルネ、ピノノワール、メルロー、シラー。
と、6種類販売されていまして、全て飲んでみております。
個人的には、
シャルドネは「なんとか」、
ヴィオニエは「うーむ」。
ピノノワール、カベルネは「なかなか」、
メルローは「なんとか」、
シラーは「うーむ」。
人によっては、シラーが一番良いと言う方もいるようですが、
僕の周りではこのシラーの評判はあまりよろしくない。
ま、この辺は好み、いずれにせよCPはすごい。
扱っている店舗は限定されているそうですが、
見かけたら買ってみて損はなしです。
本日、これにて。
ごきげんよう。
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ニュースになっていると書きまして、
知っている人間には効かないと思うとも書いたけど、
それでも効果があるかもとのコメントもいただきました。
それは『なはず』なのかもしれない。
例えば、
ジンクスなんかは、
それ自体に効力があると言うより、
それをしたんだから効果があるはずと思うことが大切なんじゃない。
薬を飲むと言う行為が大丈夫なはずと思えたりするかも。
こういうのって、
人間ならではでしょうね。
動物実験だと条件反射による嫌悪や快楽はあるかもしれませんが、
自己認識するってないでしょうからね。
僕も海外旅行の際に、
空港でお寿司を食べるのは一種の儀式でして。
それしたんだから、上手くいくはずと勝手に思っているのです。
話しかわって。
先日、自家製のマーマレードをいただきました。
完全無添加ですが、
キチンと瓶詰めして消毒もしてあるので、
開封するまではかなり日持ちもしますとのこと。
ちゃんと日付が書いてあるのが素敵。
「パンはもちろん、鴨なんかの料理にも良いですよ」
嗚呼、それを聞いちゃったら、
もう頭の中は鴨がオレンジを背負ってやってくる図しか浮かばない。
スーパーに青森産のバルバリー種の鴨なんぞが売っていたんで、
即開封。
鴨はソテー、オーブングリル。
ソースは、赤ワイン、醤油、マーマレードなんかを混ぜて作ります。
流石に頻繁に作るものじゃないので、
ネット上のレシピを参考にしながら作ってみたのであります。
普通の鴨ロースのようにスライスせずに、
ワイルドにステーキのように盛り付けてみました。
味わいは我ながら上出来。
自分で作っているから『なはず』な効果もあったり、
バルバリー種という情報効果もあったかもしれませんが、
それを差し引いてもかなり美味しい。
ただ、鴨は火を通しすぎました。
まだマーマレードはあるので、次回に再挑戦します。
今度は真空調理法でやってみようかと思うのでした。
そして、合わせたのは、
こちらのワイン。
これ、ご存知の方はご存知かと思いますが、
ご存知ない方に。
おいくらだと思います?
なんと108円なり。
そう、100円ショップのダイソーさんで販売されております。
ボトルのサイズは、
飛行機国際線のエコノミーなんかで供される小さい瓶の250mlです。
一人で飲む場合にはちょうどよく、
3本あればフルボトルになりますね。
100円ショップだから、隣国産かと思いきや、
おフランス産でございまして、
ボトルもペットボトルじゃなくて、ガラス瓶。
輸送費だけでもそれなりにかかっちゃうんじゃない?
といらぬ心配をしてしまいます。
因みに、白はシャルドネ、ヴィオニエ。
赤は、カベルネ、ピノノワール、メルロー、シラー。
と、6種類販売されていまして、全て飲んでみております。
個人的には、
シャルドネは「なんとか」、
ヴィオニエは「うーむ」。
ピノノワール、カベルネは「なかなか」、
メルローは「なんとか」、
シラーは「うーむ」。
人によっては、シラーが一番良いと言う方もいるようですが、
僕の周りではこのシラーの評判はあまりよろしくない。
ま、この辺は好み、いずれにせよCPはすごい。
扱っている店舗は限定されているそうですが、
見かけたら買ってみて損はなしです。
本日、これにて。
ごきげんよう。
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