リーアム・ニーソンさん主演映画『96時間 レクイエム』を鑑賞。



以前にも書いているけど、原題はTAKEN。

邦題をつけた方は1作目の時点では、

まさか続作ができると思っていなかったんでしょうね。

今作、時間は基本的には関係ないのであります。

お父さんの暴走ぶりは健在なれど、

脚本が弱いのか、動機が希薄だし、突っ込みどこだらけ。

カーチェイスなどで一般人に大きな被害があるのも気になってしまう。

1作目、2作目と良い出来だったのに、やはりシリーズ物の性。

1>2>3の感じでございます。

突っ込み感はその逆。

1作目はもう大好きな映画なんですが、今回のは???

もし、1作目の『96時間』を未見の方は是非、1作目はご覧ください。


話し変わって、

先日、スタッフから、

卵の黄身の大きさについてのことが、

話題になっていると聞きました。

なんでも卵の大きさに関わらず、黄身の大きさは一定で、

大きいものは白身が多いというのです。


画像はお借りしました。

でも、信じられません。

検索してみると、そういう記載のHPもあります。

http://www.jiyouran.com/faq.html


それでも、実体験としてそう思えないのです。

すると、コピーライターの糸井重里さんと

国立環境研究所の五味馨さんが検証してくれたそう。

http://togetter.com/li/766997


で、結論。

『卵の大きさに比例して黄身は大きくなる』

うん、そう思う。


本日、これにて。

ごきげんよう。

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