昨日、事務所経由でケーキのようなお花が届きました。

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メリーさん、お誕生日お祝いありがとうございます。

昨日の現場は次のようなツリー(タワー)が見えるホテル。

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リハーサルに行く際に、

サンタさんがバイクに乗っているのを目撃。

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まるでチバットマンのようでした。

リハーサルが終わると、本番までは長い待ち時間。

楽屋でマネージャーやスタッフといろいろ話したりするのですが、

ネット上にこんな話がありました、と以下の話しを読み聞かせてくれました。

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飛行機の中でのこと。


50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと、

彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた。

周囲にもわかる程に激怒した。

彼女はアテンダントを呼んだ。

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った。

「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント。

「当便はあいにく満席でございますが、

今一度、空席があるかどうか、

私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った。

「お客様、先ほど申し上げましたように、

こちらのエコノミークラスは満席でございました。

ただ、機長に確認したところ

ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に

アテンダントは次のように続けた。

「お察しとは存じますが、

当社では

エコノミークラスからファーストクラスに席を替えるという事は

通常行っておりません。

しかしながら、

或るお客様が不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、

という事は当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので

当然事情は変わって参ります」



「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ

お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?

ファーストクラスのお席へご案内します。」

と、黒人男性に向かってアテンダントは言った。



近くの乗客が、歓声をあげるのを

その白人女性は呆然と眺めるだけであった。

スタンディングオベーションを送る者もいた。

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ソースはこちら。

http://iinee-news.com/post-662/

引用先は、涙腺崩壊3秒前 ~思わず涙する感動秘話~だそうです。

スタッフは、上記のように、

最後のところだけ読んで聴かせるように変更しました。

話しにも、落ちの言い方の変更にも感動しました。

本日、これにて。

更新が遅れたのは、ハングオーバー気味だったから。

そして、本日のイヴも現場に。

多分、明日の更新もゆっくりめかな。

では、ごきげんよう。

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