昨晩は珍しいものを食したのであります。

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かめ塩煮込み。

敬友カズ・カタヤマ氏がクルーズの仕事の際にお土産で買ってきてくれたもの。

けっこう前いただいたのですが、

レトルトなんでそのままにしておりました。

賞味期限も来年だし。

でも、昨晩開封することに。

原材料。

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アオウミガメ(小笠原産)、食塩、醤油、胡椒と実にシンプル。

添加物がないとこが素敵。

温めて、ネギの青いとこの小口切りをさらしたものを加えます。

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部位はさまざまなようで、

スッポンやアンコウを思わせるようなゼラチン質も。

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そして、なかなか独特の癖でした。

伊達に一万年の長生きさんではない。

そこで、山椒と粉唐辛子、青唐辛子を加えます。

さらに、油が相当強い。

沖縄の山羊汁も癖と油の強さがあるけど、

それに共通する感でした。

きっと好きな人にはたまらないのでしょうね。

ちなみに、山羊汁はわりと平気ですが、カメさんは特にリピはないかな。

もっとも、現地に行ったらレトルトじゃないのを一度は食べると思うけどね。

生は癖がないとも聞きますし、

レバーはとても美味しいと読んだ記憶があるのです。

食に関してはチャレンジャーなのであります。

ウミガメの料理と言えば、

『ウミガメのスープ』というお話がパーティーゲームとして流行りましたよね。

ご存じない方のために、さわりだけ。

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船乗りが、とあるレストランに入ると、

メニューに『ウミガメのスープ』があるのを見て、それを注文しました。

彼はそのウミガメのスープを一口飲み、シェフを呼びました。

「これは本当にウミガメのスープですか?」

シェフは、

「はい、ウミガメのスープに間違いございません」

彼はその夜、自殺してしまいました。

何故?

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これだけじゃ、普通解答にはたどり着かないと思いますが、

真相を知っている人がマスターとなって、

そのマスターに質問をしていきます。

その質問はイエス、ノーだけで答えられるものとして、

実際にマスターはイエス、ノーしか答えません。

あとは推理力で船乗りの背後にあるストーリーを組み立てるというもの。

だから、ブログではちょっと問題にするには無理がありますが、

ご存じない方は考えてみて。

この種のストーリーを推理するゲームはいくつかあるようですが、

『ウミガメのスープ』は秀逸です。


さて、本日もいろいろと動きます。

これにて。

東京、ぐずついたお天気のようですが、

こぶしをあげてゆるく顔晴りませう。

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