後輩のマジシャン、はやふみ氏が絶賛していたので、

『ミッキーのザ・マジックショー』を昨日、拝見。

ほんとうはそんな時間的な余裕がないのに、無理しました。(~_~;)

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会場は八王子の駅に直結するオリンピアホール。

ちょっと遠いので、ワシャワシャ。

ワシャワシャとは?

台湾のヨウヨさんが使っている言葉で、クシャクシャに近いかな。

彼女は可愛がっての意味で、「ワシャワシャして」としているけど、

僕はこの音が好きで、アタフタとかの意味でも使う。


さて、ショーの感想は…。

別の会場で数日前に観た妹の感想が一番的確かな。

妹に「どうだった?」と聞いたとき、

「面白かったよ。マジックショーじゃなくて、ディズニーショーだけどね」

姪にも「何が凄かった?」と聞くと、

「たくさんあったから、よく分からないけど、面白かった」

僕は、観終わった後、

天才でもディズニーのキャラクターの魅力に負けちゃうのだなと思ったのです。

予想はしていたのですが、期待値が高すぎた。

マジックの監修をしたのはジム・スタインマイヤーさんだと聞きました。

この人は真に天才。

よく天才マジシャンと言うキャッチフレーズがありますが、

正直、あまり正しくないことが多いかな。(~_~;)

でも、ジム・スタインマイヤーさんは本当の意味での天才クリエーター。

この人の存在がなかったら、

ここ数十年のマジックは随分違っていたと思う。

ここ数年で、サインをねだったマジシャンは、

デビッド・バグラスさんと、ジム・スタインマイヤーさんぐらいなもの。

でも、そのジム・スタインマイヤーさんの監修でも、

マジックがたっていない。

キャラが立てば良いとは言うけど、意味が違う。

ただ、子供達はキャーキャー喜んでいたし、その反応を観ただけで満足。

子供向けに構成したことは間違いないし、

登場人物、キャラクターも大勢で、豪華でした。

子供向けにはこんなに引っ張っても良いのだと

勉強になる部分も多々ありました。

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ショーの最中はもちろん撮影禁止なので、

開演前の状態。

これだけでも豪華感は伝わるでしょう。

このステージにザッと思い出すだけでも、

ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、アリス、ハートの女王、マッドハッタ―、

三月うさぎ、白雪姫、魔法使い、ベル、シンデレラ、妖精、ジャスミン、

などの有名キャラクターが次々。

関連する品物である、帽子、トランプ、ガラスの靴、カボチャの馬車、薔薇などを

素材とするから、ディズニー好きの人にはたまらない。

版権を気にせずに、キャラクターは使い放題なんだから良いよね。

でも、一番反応が大きかったのが、最後の特殊効果のキャノンでの紙吹雪。

う~む、考えさせられる。

本日も同会場で公演があるようです。

これからも地方公演もあるし、東京近辺でも再公演があるかも。

小さいお子さんがいる方は、

マジックショーじゃなくて、

ディズニーショーだと思っていけば満足できると思います。




本日、子供達にキャーキャー言ってもらえるように、

顔晴ります。

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