『うるい』という山菜をご存知でしょうか?
正式名称がオオバギボウシという植物で、
その若葉が『うるい』という名で食用にされるそう。
オオバギボウシは、
オオ バギボウシ なのか、
オオバ ギボウシ なのか、
オオバキ ボウシ なのか、
オオバキボ ウシ なのか?
正解は、漢字が、大葉擬宝珠なので、オオバ ギボウシのようです。
でも、『うるい』という呼び名が素敵。
最近、何度か生の状態でもらう機会があり、
写真のように、茹でて酢味噌でいただいているのですが、
サクッとした歯応えがたまりません、ネギのような軽いぬめりも良い感じ。
それでいて、ネギのような尖った香りなどのクセがなく、
実に爽やかです。
これを書くにあたってネットを見てみると、
生でも食べられるらしいし、実に様々なレシピがあることを知り、
今度、別の調理法にチャレンジしてみようかと思います。
もし、八百屋さん、スーパーで見かけたら、是非買ってみてくださいませ。
春を感じること間違いなし。
春だなと思う料理は、
茹でた根三つ葉とかまぼこの細切りを辛子醤油であえたもの、
菜の花のおひたし、
若竹煮、
新たまねぎのスープ煮、
などですが、『うるい』さんもラインナップに加わりそう。
春を感じる一皿ってありますか?
春と言えば、
東京は、昨日、陽のあたるとこではポカポカだったようですが、
アトリエはまだ寒く、
暖房も入れないとなりませぬ。
もっと暖かい日が続いて地熱が上がってくれると良いのですが…。(~_~;)
昼夜の温度差が激しいので、体調管理に気をつけませう。
話変わって、
「今回は、予算はたっぷりですから、
気にせずに好きなようにプランを立ててください」
一度で良いから言われたいね。
と友人や仕事仲間と何度話したことでしょうか。
正確に言うと、一度もないわけじゃないけど、
まあ、滅多にないのでありまして、
通常はその逆。
今回もあるプランの組み直しをしなければならないのであります。
それも仕事ですが、
本来の僕の仕事じゃない気も…。
まあ、しばし脳をいじめます。
その関係で、いくつかの参考になりそうなサイトを見ていたら、
ちょっと面白いものを見つけました。
以下のYouTube動画です。
(以下3つ、URLリンクも含めてすべて同じものです。
環境によって見れないことを考慮して違う埋め込み形式で載せておきます。)
ペンとマーカーだけでつくる立体画。