昨日のブログに書いた大阪でのミスその一について。
いろいろな地にお邪魔してショーをしておりますが、
交通機関のチケットなどは基本、事務所がしてくれます。
ただし、コンベンションや個人で動く場合は自分で買ったりもします。
今回は、後者。
大阪から帰るのは日曜の夜でしたから、
万が一、指定席がないといけないと思い、
ネットで予約ができるだろうと、PCで、新幹線予約と検索してみました。
広告以外のトップに『えきねっと』というページがございます。
そこには、
『新幹線などの全国のJR特急列車の指定席を空席照会して、
きっぷの予約申込ができます。』とあります。
では、予約をしようと会員登録まで済ませて、座席指定券、乗車券を予約。
駅でチケットを受け取るようです。
で、新大阪駅のみどりの窓口で受け取ろうと、
予約番号と登録したクレジットカードを提示します。
すると、「あ、えきねっとですか、これはここでは受け取れないです。
受け取れるのは、JR東日本の駅のみなんです。
ここに電話して対応してもらってください」
(°д°)
電話をします。
その旨を話すと、
「チケット予約購入時にご案内があったはずです」
「エッ、気づかなかった」
正確には『受け取れない駅があるような表示があるのは気づいていましたが、
それは地方の駅とかのことで、
まさか新大阪駅で受け取れないなんて思ってもみませんでした。
「クレジット、引き落とされちゃうんですか?」と僕。
「取引を確認して、こちらからお電話します」
程なくして別の方からその件の電話が、
「記録によれば、そちら様は初めてのお間違えのようですので、
特別に手数料は一切かからずにキャンセルとさせていただきます」との事。
(^O^)!
「ただし、次回からはありませんので、ご注意、ご理解ください」との事でした。
先程見てみると、
確かに申し込みのところに、
『きっぷの受取は、JR東日本の駅のみです。』と赤字であります。
『※JR東日本以外のJR他社(名古屋、京都、新大阪等)の窓口や券売機、
旅行会社でのお受取りはできません。』とこちらも赤字で。
でも、このミスを犯す人は沢山いるのだと思います。
その為、初回は免除の措置がとられているのでしょう。
同じ、JRさんでも随分前に分社されたので、
こうなるのも理解できなくはないのですが、
もうちょっと利便性を考えていただきたいと思うのです。
電話の二人のオペレーター嬢の対応は明確かつ丁寧でしたのが救い。
チケットは買い直し、事なきを得ました。
皆さまもご注意くださいませ。
昨晩は某プロデューサーからの依頼で、
とあるグルメ番組のDVDを数本、見るのでありました。
DVDは少し前に受け取っていたんですが、
タイミングが合わずに断食中に見るという自虐行為。
今晩もその続きを見る予定。
もちろん今日もプチですが、断食実施予定。
Mなのかしらと思う火曜日の朝。
本日、これにて。
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