昨日はNHKさん、今朝はテレビ朝日さんのニュースで、
「鈍器のようなもので殴られて…」とアナウンサーさんが読みあげました。
『どんきのようなもの』
『どんき』という言葉自体がものすごく幅広い言葉じゃなかろうか?
よく言われる「バールのようなもので…」はまだわかります。
バールとは特定できないので、
棒状なとか、それらしきものと広げて表現したいわけですよね。
このバールようなという表現についての考察は、
清水義範さんが短編小説として発表していたはずです。
しかし、鈍器のようなものっていったい…。
少なくともドンキホーテのようなものではないな。
少し考えてみて思ったのは、人間が凶器だった場合。
痕跡が、拳でなぐったり、頭付きをしたりして出来たと否定できないときに、
器の部分を広げる意味で鈍器のようなと表現するのかな?
ただ、面白いのは同じニュースでもTV局さんによっては、
「鈍器で殴られて…」と直球で、『ようなもの』がない場合もあること。
東京は、昨日の午後2時半くらい、ものすごいスコールでした。
丁度、車を運転していたのですが、
ワイパーが意味をなさないくらいで、運転するのに危険を感じるほど。
夜は、ちょっと珍しいメンバーで集うのでした。
左から、ボナ植木さん(ナポレオンズ)、鈴木久美子さん(フリーアナウンサー)
中島謙吾さん(岡山の超精密マジック用具製造会社の(有)クライス代表)
古山光さん(前IBM東京リング会長のマジシャン)、そして僕。
手にしているのは、中島さんからのお土産のゴディバのチョコレート。
かなり不思議な人達の組み合わせな感じでしたが、
夜おそくまでグラスを交わすのでした。
そうそう、待ち合わせは上記のイタリアンのKというお店なんですが、
最初に聞いたときは、Kのみを聞いていて、
イタリアンとの情報はなかったのです。
実はKという洋食屋さんが近隣にございまして、
個人的にはそちらはイマイチ。
で、なんでKなのかしら?味が変わったかしらと思っていたら、
イタリアンのKとのことで別のお店。
こちらは非常にまともでした。
心配して損した。(笑)
ボナさんにご馳走になってしまいました。
そして、勉強させていただきました。感謝。
今週の月曜日から朝のラジオ体操が子供達に向けて行われていまして、
毎日、姪と甥と共に参加しております。
で、今朝もそれに参加し、その後はバタバタして更新が遅れました。
昨日、ブルーアンブレラという
傘が擬人化されたショートムービーを紹介しましたが、
先ほど、街でみかけた郵便受け。↓
かわいい。
郵便が入ったら目の部分に変化がおきるような
ギミックがあったらさらに素敵だと思う。
あくまで、かってな想像です。
本日、これにて。
昨日のコメントのお返事は明日か明後日。m(_ _)m
------------------------------------------------
、

