はるか昔のことです。

自宅に電話がかかってきました。

その内容とは、

「TVで見たが、あなたは予言ができるんだよね。

我々が投資するので、競馬や株で儲けよう」とのお誘い。

メンタリストとしては、

普通ならここで占いの古典常套手段である

『私利私欲があると、予言はできないのです』と言うとこですが、

どうも相手の雰囲気が違うので、

あくまでエンターテイメントなんでご協力できませんと断った思い出があります。

実際そういう種類の予言が中心なのです。

しかし、今、予感がしています。

終わりそうな予感。

今週中には咳はおさまるような気配が今朝するのです。

昨日、A氏、Tさんのお二人から

アドバイスのお電話をいただいたのが良かったのか?

黒豆茶を飲み始めたのが良かったのか?

そのへんは、さだかじゃありませんが、

今朝はそんな感覚があるのです。

まあ、まだ気のせいかも知れませんが…。


さて、本日はサンの話。

太陽のことじゃなく、敬称の『さん』。

以前にも書いたと思うのですが、

成人男性が親しくなっていくと、

年代が同じ、もしくは、相手が下の場合は、

親密度が増して行きますと、相手を呼ぶときに、

「○○さん」→「○○くん」→「○○」もしくはニックネームにと変化していきます。

まあ、業界だといきなり「○○ちゃん」になる場合もありますが…。

しかし、中には年下なのにどうも「○○さん」のまま呼ぶ人もいます。

電話でK氏と話しているとき、

「なぜか『Mさん』や『Mさん』は親しくなっても、さんを付けて呼ぶんだよね。

スタッフにそのこと言ったら、

無意識に距離おきたいんじゃないですか、と皮肉めいたこと言ってたんだけどね」

「そういえば、そうだね。研究に値するね」

その時に、突然ひらめきました。

「あ、分かった。

さん呼びの理由。

二人ともサザエさんのマスオさんになんとなく似てるじゃない。

だからだよ。

日本中で、マスオさんを呼び捨てにする人はいない。

と言うか呼べないムードがある。

きっと彼らにもそのムードがあるんだ」

と結論。

因みに、

サザエさんも

波平さん、フネさん、マスオさんの三人以外からは

誰にも呼び捨てされることはないと思う。

サザエさん似の女性も呼び捨てされることは少ないのじゃなかろうか?

皆さんの周りに、マスオさん似、サザエさん似の人がいたら、

どう呼んでいますか?


本日、これにて。


東京は梅雨入り後に久々の雨模様のよう。

ゆるく顔晴りましょう。

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