映画『バクダッド・カフェ』はご覧になっているでしょうか?
以前にもご紹介していますが、
音楽と映像が癒しをくれる映画です。
そして、あなたがマジックが好きならば是非ご覧くださいませ。
ドイツからアメリカに旅行に来た女性が、
あるキッカケでマジックを覚え、
トラック行き交う街道のカフェでショーを始めると、
トラック運転手さん達がこぞって集い、さびれたカフェが盛りあがっていくのです。
今、僕のいるホテルの部屋からの光景。
過去に、その映画のモデルとも言えるような場所が、
ここバッファローの郊外にありました。
Forks Hotel restaurant というお店です。
そこに、Eddie Fechter(エディ フェクター)さんというマジシャンが、
目の前で見せるクロースアップマジックを見せて、人気を博しました。
Eddie Fechterさん
この方をしのんで、世界中のマジシャンが集う大会が、
Fetcher's Finger Flinging Frolics、頭文字をとって通称フォーエフ。
今年で42回を迎える大会ですが、簡単には参加できません。
基本、招待を受けないと参加できないのです。
招待を受けるにはメンバーからの紹介などが必要なのです。
お客さんの多くが著名なマジシャンばかりという特殊な状況です。
お年寄りだからなんて思っていると、
物凄い達人だったりする油断ならない大会なのです。
過去には、Forks Hotel restaurantで開かれていましたが、
現在は場所を変えて、それでも縁の地で行われているわけです。
今回、日本からは僕と口からトランプのふじいあきらさんが、
レクチャーを。
そして、名古屋の重鎮の山本勇次ご夫妻、世界大会受賞者ゆみさん、
箱根の大会でのウィナーの我が後輩、はやふみさんが出演します。
僕は大会のオープニングプログラムでしたが、
分かりやすいアイディアを中心に披露したので、
かなり喜んでいただけたようです。
二日目のふじいさんのレクチャー、ゆみさんのショーも大好評でした。
この日本からの参加者が皆、うわばみなものですから、
夜遅くまで、グラスを片手に語り合うのです。
昨日の食事の一メニュー。(昼も夜も同じようなかんじ)
ポークリブと名物のバッファローチキンウィング。
バッファローチキンウィングは手羽先のから揚げに
タバスコ、バターなどの酸っぱくて辛いソースをまぶしたものです。
必ず、セロリとブルーチーズのソースが添えられます。
これが、麦酒とよく合うのです。
そして、なんと大会の3日目(明日)からは麦酒が飲み放題になるというのも、
この大会の特徴です。
しかし、ここはアメリカ。
僕には到底理解できないのですが、
夜の10時半からは毎晩、ドーナツパーティーが開かれます。
女性はほとんどいない大会ですが、
老いも若きもドーナツ片手に、
そして、もう片手には、トランプやコインをいじりながら、
マジック談義を明け方までするのです。
その光景は、普通の方から見たらサバトかもしれません。(~_~;)
お付き合いで、一口いただきましたが、
ふるえが来るほどの甘さなのでした。
当然、僕は止まり木のある場所に移動。
ここでもトランプいじりはあたり前。
そんなこんなで夜はふけてまいります。
午前3時くらいですので、
もうベットへ。
以前にもご紹介していますが、
音楽と映像が癒しをくれる映画です。
そして、あなたがマジックが好きならば是非ご覧くださいませ。
ドイツからアメリカに旅行に来た女性が、
あるキッカケでマジックを覚え、
トラック行き交う街道のカフェでショーを始めると、
トラック運転手さん達がこぞって集い、さびれたカフェが盛りあがっていくのです。
今、僕のいるホテルの部屋からの光景。
過去に、その映画のモデルとも言えるような場所が、
ここバッファローの郊外にありました。
Forks Hotel restaurant というお店です。
そこに、Eddie Fechter(エディ フェクター)さんというマジシャンが、
目の前で見せるクロースアップマジックを見せて、人気を博しました。
Eddie Fechterさん
この方をしのんで、世界中のマジシャンが集う大会が、
Fetcher's Finger Flinging Frolics、頭文字をとって通称フォーエフ。
今年で42回を迎える大会ですが、簡単には参加できません。
基本、招待を受けないと参加できないのです。
招待を受けるにはメンバーからの紹介などが必要なのです。
お客さんの多くが著名なマジシャンばかりという特殊な状況です。
お年寄りだからなんて思っていると、
物凄い達人だったりする油断ならない大会なのです。
過去には、Forks Hotel restaurantで開かれていましたが、
現在は場所を変えて、それでも縁の地で行われているわけです。
今回、日本からは僕と口からトランプのふじいあきらさんが、
レクチャーを。
そして、名古屋の重鎮の山本勇次ご夫妻、世界大会受賞者ゆみさん、
箱根の大会でのウィナーの我が後輩、はやふみさんが出演します。
僕は大会のオープニングプログラムでしたが、
分かりやすいアイディアを中心に披露したので、
かなり喜んでいただけたようです。
二日目のふじいさんのレクチャー、ゆみさんのショーも大好評でした。
この日本からの参加者が皆、うわばみなものですから、
夜遅くまで、グラスを片手に語り合うのです。
昨日の食事の一メニュー。(昼も夜も同じようなかんじ)
ポークリブと名物のバッファローチキンウィング。
バッファローチキンウィングは手羽先のから揚げに
タバスコ、バターなどの酸っぱくて辛いソースをまぶしたものです。
必ず、セロリとブルーチーズのソースが添えられます。
これが、麦酒とよく合うのです。
そして、なんと大会の3日目(明日)からは麦酒が飲み放題になるというのも、
この大会の特徴です。
しかし、ここはアメリカ。
僕には到底理解できないのですが、
夜の10時半からは毎晩、ドーナツパーティーが開かれます。
女性はほとんどいない大会ですが、
老いも若きもドーナツ片手に、
そして、もう片手には、トランプやコインをいじりながら、
マジック談義を明け方までするのです。
その光景は、普通の方から見たらサバトかもしれません。(~_~;)
お付き合いで、一口いただきましたが、
ふるえが来るほどの甘さなのでした。
当然、僕は止まり木のある場所に移動。
ここでもトランプいじりはあたり前。
そんなこんなで夜はふけてまいります。
午前3時くらいですので、
もうベットへ。
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