先日の現場のケータリングに、
日本コカ・コーラ株式会社さんの綾鷹というペットボトルのお茶があり、
はじめて飲みました。
お茶の甘味がとても強いのが印象的で、
ペットボトルのお茶とは思えませんでした。
そして、その後に見た広告。↓
【結果】
『東京の和菓子職人30/100人が、
綾鷹を急須で
いれた緑茶だと答えました。』
これ、広告として良いのかしら?
「いいえ」と答えた人が62人のWスコア。
もっとも飲んでもらっての質問は、
【問】
『このお茶は、
急須でいれた
緑茶の味?』
なので、
この62人が、急須でなくヤカンでいれたと答えたなら面白いのですが、
そうじゃないですよね。
じゃあ、この結果の報告は逆効果じゃないかとも思いましたが、
TVCMを見て納得。
この後がエライ。
『さあ、次は貴方がお試しください。』
和菓子職人さんの味覚と比べて、とりあえず飲んでみたいじゃないですか。
で、飲んでみたら美味しい。
そんな図式なんでしょうね。
違うかしら?
しかし、『さあ、次は貴方がお試しください。』は、
広告上、かなり応用範囲の広い言葉ですね。
公式YouTube。↓
諸事情により、今週は個々のコメントのお返事ができません。
来週の火曜日くらいには復活予定です。
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