かなり強い降りの時もございました。
昼食に行く際の車中からの風景。↓
そんな雪の降る中、
定山渓ビューホテルさんの屋上露天風呂に入りました。
誰もいなかったので、
ホテルの方にお断りを入れて特別に撮影させてもらいました。
この屋上露天風呂は屋根がないので雪が直接感じられて、
まるでニホンザルさんのような気分が味わえるのです。
(画像はお借りしました。)
そこで、ニホンザルさんが温泉に入ると、
瞑想するというか、哲学的になるというか、
実に深い感じの表情になるのを思い出し、しばし考えにふけってみます。
いや、無理。
とてもおサルさんにはなれない。
頭に雪が積もってくるのですから。
頭寒足熱が良いとは言っても、ちょっとキツイ。
ニホンザルさんは偉いです。
あの境地に達するにはもっと時空をとらえないとね。(^_^;)
で、室内のお風呂に移動して、
現在の世界情勢について考えるのではなく、
マジックのことを考えておりました。
連続公演すると、
些細なことが大切だと見えてきます。
ちょっとしたことが違うだけで、お客様の反応が違ってきたりするんです。
今回、ホテルロビーで、プラチナ・マジックショーと題して、
後輩のマジシャンのはやふみ氏、
スタッフでもある吉田くんの両名でショーをしてもらいました。
その演目の中に
マジック界では有名なビックモンテという大きなカードを使ったものがありました。
(左:はやふみ氏、右:吉田くん
尚、吉田くんはくんを含めて芸名にしようかと皆でふざけて話しております。
手にしているのがビックモンテです。)
このビックモンテ、単純で分かりやすい良いマジックですが、
単純なだけに演じ方はもう出尽くしていると思っていました。
しかし、楽屋で皆と話していたら、
こうしたら面白いのではないか?というアイディアがでたのです。
三人よれば何とかであります。
残すところ数回は、その変更した手順を演じたんですが、
お子様たちは、計算通りの反応。
じつに些細な変更なんですが、それが大事。
うん、なんでもまだまだ改善の余地はあるものだと思うのでした。
僕のショーの千秋楽も無事終了。
お客様も予想以上に、たくさん来ていただいて、嬉しいかぎりです。
ホテルスタッフさんや関係者さんとの打ち上げ。
ありがとう、定山渓ビューホテルさん、
ありがとう、お客様、
ありがとう、北海道。
本日はお天気。
さあ、東京に戻ります。
山積みの宿題と次のショーの準備を。
昨日のコメントのお返事は後程。(明日?)
------------------------------------------------



