昨日の移動中の車中のラジオから、
ミルフィーユのCMらしきものが流れておりました。
チラッと聞いただけなので正確ではないかも知れませんが…。
「フランス語でミルは千(数字のせん)、フィーユは葉の意味です。
ですから、ミルフィーユは千葉(ちば)のお菓子なのです」
ミルフィーユは千葉。
妙に感心して、笑ってしまいました。
猛烈にミルフィーユが食べたくなります。
でも、ここでもスイーツを頭に描かず、
ミルフィーユ仕立ての料理を思い浮かべます。
要は、何かを幾重に重ねた料理。
特に、ここ最近、あまりTVを見ない僕でもよく目にしているのが、
味の素さんのほんだしのCMの
『豚バラと白菜の重ね鍋』
(←レシピページにリンク)
↑画像はお借りしました。
味の素さんのCMは本当にお上手で、食欲中枢を刺激されずにいられません。
でも、レシピ通りには作らない僕。
まず、豚バラだとオイリーすぎるので、
ロースに変更。
おつゆに焼酎とイクラの醤油漬けで使って余った白だしを加えます。
食べる時にゆず胡椒。
途中のお皿で変化をつける為に、時々、すだちを絞っていただきます。
はい、美味しゅうございました。
でも、やっぱりお肉はバラのほうがもっと美味しかったかな。
本日のタイトルは無理やり。
写真のお鍋がちょっとルーレットのように見え、
ないね?
もう、『る』がまわってくることはないので。
ちょっとマジシャンぽく『ルーレット』にしてみました。
(ご存知ない方に補足、
僕の今年のブログタイトルは最初の音がアイウエオ作文になっています。
濁音なども入れたこともあったけど。)
ルーレットを直接使うマジックは予言くらいしか思いつかないけど、
ロシアン・ルーレットは様々な素材を変えて、
メンタルマジックの1つのテーマになっています。
ルーレットやスロットマシンって、
ポーカーやブラックジャックと違い、ほとんど確率の問題。
今朝のニュースで、盛んに国際数学・理科教育動向調査で、
中2は横ばいだったが、
小4理数が過去最高点だそうで、「脱ゆとり」効果か?と報道していましたが、
小4もじつは順位は横ばいや下がっているのです。
ここ最近の唯一と言ってよい素敵なニュースは、
山中教授のノーベル賞の授賞式。
これが刺激になってくれたら良いな、
と、自分のことは棚に上げて…。
本日、これにて。
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