ダイエットをしなくちゃと、

昨日書いておいてなんなんですが、お米のお話。

今年はお米が高値。

東日本大震災以降、

米の品薄感や風評被害などによって西日本産米が高値傾向。

現在のところ国産米の取引価格は高値で推移しているようです。

特に特Aと言われる26産地品種もの。

▽北海道 全道・ななつぼし
▽北海道 全道・ゆめぴりか
▽岩手 県南・ひとめぼれ
▽宮城 県北・ひとめぼれ
▽宮城 県中・ひとめぼれ
▽山形 全県・ひとめぼれ
▽山形 全県・コシヒカリ
▽山形 全県・はえぬき
▽山形 全県・つや姫
▽福島 会津・コシヒカリ
▽福島 中通・ひとめぼれ
▽福島 会津・ひとめぼれ
▽栃木 県北・なすひかり
▽新潟 魚沼・コシヒカリ
▽新潟 岩船・コシヒカリ
▽新潟 中越・コシヒカリ
▽新潟 佐渡・コシヒカリ
▽長野 北信・コシヒカリ
▽三重 伊賀・コシヒカリ
▽京都 丹後・コシヒカリ
▽奈良 県北・ヒノヒカリ
▽福岡 全県・元気つくし
▽佐賀 全県・さがびより
▽長崎 県南・にこまる
▽熊本 城北・ヒノヒカリ
▽熊本 城北・森のくまさん


3ヵ月くらいで価格も落ちつくと予想されているそうですが。


で、これ見ててふと思ったのは、ササニシキがない。


昔は、美味しいお米はコシヒカリかササニシキと言われたものです。


特に新潟のコシヒカリ、宮城のササニシキは最高と聞かされていました。


しかし、ササニシキは寒さに弱いので、


宮城ではひとめぼれに移行していったそうです。


また、以前は北海道や九州のお米の評価は低かったのが、


品種改良で高い評価に変わったそうです。


いずれにせよ美味しいお米を適切なお値段でいただきたいものです。


で、ご飯のおとも。


先日、生筋子からイクラを作り、自家製イクラ醤油づけを作りました。


まず、生筋子をばらします。


ぬるま湯を使う方法と焼き網を使う方法がありますが、


今回、はじめて焼き網を使ってみました。


焼き網の上に生筋子を乗せて、こすりつけるようにすると、


イクラが下に落ちていきます。


焼き網の上には、かなりグロテスクなホラーに登場しそうな物が残ります。


写真を撮るのもはばかれます。


しかし、その下には美しいものが。


塩水で洗って、破れた膜や残った筋を取り除くと。


photo:01

photo:02

これを、ストックバックに入れて、漬け汁を加えます。

今回、漬け汁は2種類。

ご飯用の白だし12、醤油1、煮切り酒2。

般若湯用に白だし3、醤油3、酒1。

photo:03

↑こちらは一晩漬けたご飯用。

塩イクラのように見えますが、風味は醤油イクラです。

お味は絶品で、市販品は遠くかすみます。

嗚呼、ご飯がすすんでしまいます。(T_T)

生筋子ももうすぐ終わります。

皆さんも是非トライしてみたらいかがでしょうか?


仕事の流れは落ち着いてきそうなので、

そろそろコメントのお返事もできそうです。

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