昨日、紹介させていただいたフグ料理の『汐彩』さんですが、

あの松田優作さんも亡くなるまでこよなく愛したお店とのことです。

勘定書きを見て、そのCPの高さに

「なんじゃ、こりゃ~」と言ったとか、言わなかったとか。

さて、「なんじゃ、こりゃ~」的なお皿を提供してくれるお店をまたご紹介。


名古屋で仕事を終えた後、

大好きなレストランである和風フレンチの仁さん (←リンク)にお邪魔しました。

まずは、エチゴビールさんの黒ビール。

実に濃くのあるドッシリしたお味。

このビールはあまり一般小売はされていないそうです。

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グラスがまた洒落ています。

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最初の一皿は、「いきなりメインです」と言われて登場。

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↑ミロトン。

フレンチの古典なのだそう。

ハヤシライスのような感覚の牛煮込みなのですが、

ラム肉が幾分加えてあるそうです。

来年の名古屋場所には、羊100%のものを作るとか。

仁さんとは、横綱・日馬富士関とのつながりなんです。

モンゴルと言えば、羊。

素敵な差し入れになるでしょう。

2皿目は、ニース風サラダ。↓

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サラダと言っても水平なのが面白い。

カニ、エビ、自家製のツナ、蒸しアワビ、カレー風味の半熟うずら卵、

野菜のブーケには、卵の香りがある岩塩がかけられます。

添えられたのは、キャビア・ライムという珍しいフルーツ。↓

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ライムの実の部分が本当に粒々でキャビアのようなんです。

これを、齧りながら、2皿目を白ワインでいただきます。

その後、箸休めのプレスお煎餅。

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銀杏、シラス、海老の頭、鶏皮、そしてコノワタ。

このコノワタのお煎餅の味の深いこと、深いこと。

もちろん、日本酒の登場。

コノワタのお煎餅だけで一升瓶いけそう。

追い打ちをかけるように、自家製のカラスミと大根。

このカラスミが、またなんとも。

日本酒が加速度的に滑って行きます。

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次のお皿は、海老とホタテとゴルゴンゾーラチーズのラビオリ、

それに、白魚のフライとホタテと甘エビの卵の春巻き。

白ワインに戻ります。

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次のお皿でまた日本酒にリターン。

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筋子、明太子のカラスミ風、砂肝のコンフィ、鱈のムース、

焼きナスのムース、オイル秋刀魚、自家製ハム、鮟肝。

焼きナスのムースが凄い。

本当に香ばしい焼きナスの味。

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↑更に貝のコンソメ仕立て(何貝は忘れました)

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↑マンボウの腸、ボラの胃袋。

どちらも、焼き肉のミノのような歯ごたえ。

はじめて食べる食材でした、こんな変化球がこのお店に惚れてしまうとこ。

そして、本当のメイン。↓

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王道の牛頬肉の赤ワイン煮込み、フォアグラ添え。

こちらは、当然のごとく赤ワインがお供に。

デザートはチーズタルト。(写真は撮り忘れ)

そして、さらにホワイトチョコレートにバニラビーンズ。

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はい、死ぬほどお腹いっぱいの大満足。

コノワタのお煎餅とカラスミは食べきれずに、お土産にしてもらいました。

般若湯も沢山いただいて、

久々に起きれず、あわてて活動開始。

カロリーを消費しなくちゃ。


市内から春日井に移動。

田中大貴さんのデビュー5周年記念のライブにゲスト出演の為です。

移動のタクシーでトラブルがありました。

ナビがとんでもだったんで、ものすごく時間がかかったのです。

運転手さんも操作があまり分かってない様子。

ここで、スマートフォンの実力発揮。

頭がよろしくないとされている新しいiPhoneのマップナビも正しく作動し、

料金がかかりすぎているので、メーターを止めてもらい、

タクシー料金検索で、適正価格を提示して、

料金の折り合いをつけて支払うことに。

こんな時は、スマートフォンは有り難い。

いま、楽屋でやっとブログの更新。

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