『カフカ』というロッテさんが発売したソフトキャンディーがあるそうです。
その『カフカ』の販売促進用に作られたのが
子供が泣きやむというアニメ動画『ふかふかかふかのうた』。
なんとその泣きやみ率はなんと96.2%とのこと。
こんなキャラクターが登場します。↓
実際のYouTube動画はこちら↓(公式)。
子供が泣きやむ動画として有名だったのは、タケモトピアノさんのCM。
こちらは偶然だったようです。
でも、『ふかふかかふかのうた』は、最初からそれが目的なんだそう。
日本音響研究所の鈴木松美さんが監修で、
非常に理にかなった仕掛けが施されているとの事です。
しかし、96.2%の効果というのも凄いけど、
何が凄いかって、鈴木松美さんだと思う。
↑画像は、『ふかふかかうかのうた』についての解説から。
もう長いこと、音の分析といえば鈴木松美さんですよね。
それは、字幕翻訳と言えば戸田奈津子さんのイメージの更に上を行く感じで、
ほとんど独占禁止法に引っ掛かるんじゃないかと思うほどでございます。
需要と供給の問題で、
この分野のエキスパートは他にいないのかな。
きっとそんな事はないでしょうね。
たしかグリコ・森永事件にも捜査協力していましたから、
お菓子界でもあまりに有名で、
やはりメジャーな方にお願いするということなんでしょうか。
そうそう、『ふかふかかふかのうた』は、
体調が悪い、おなかがすいている、オムツが汚れているなどの
生理的な要因があって泣いている場合は効果がないそうです。
では、物凄く怖いホラー映像と交互に見せると、
泣いたり、泣きやんだりを繰り返すのだろうか?
また、くだらないことを想像します。
最近、泣きたくなるくらい難しい古典のマジックを練習中。
大人用の『ふかふかかふかのうた』はないかしら?
あ、そうそうあったあった。
時々見る映像。
何度か紹介していますが、
ドイツのお天気お姉さんが、笑いのツボに入って抜けられないYouTube動画。
思わずつられ笑いをして、嫌な気分をふっ飛ばしてくれますので、
知らない方の為に再度紹介。
昨日、今日のニュースは石原都知事が辞任、国政に復帰、が主流かな。
まあ、このことには触れませんが、
二大政党制を目指して小選挙区制になったように記憶しているんですが、
いやぁ、政党が増えてますね。
こうなると誰か想定していたのかな?
それにしても、
法務大臣と言えば、誰々、
拉致問題担当大臣と言えば、誰々とイメージできないのが現状。
だいたい総理だってね。
(T_T)
お天気お姉さん、見よう。
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