ポルトガルのことは、今日で最後に。

まず、ホテルの朝食↓

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もちろん、他にパンやシリアル、フルーツなどがあります。

要するにホテルのバフェ食事。

それぞれのレベルは非常に高いのでしたが、毎日100%同じだとね。

↓マルメラーダというもの、これはポルトガル特産品みたい。

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マルメロという果物から作る羊羹のようなものです。

当然甘し。

チーズと一緒にパンで食べると良いとのことですが、朝はパス。

甘いものを朝には食べられない。

(もっとも朝じゃなくとも、ほとんどいただかないけど…)

ヨーロッパらしさなのは、

朝食バイキングにさりげなくスパークリングワインが置いてあります。

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フリーですから、仕事じゃなきゃボトルごといっちゃいたいところ。

今回はもちろん、1グラスもいただきませんでしたが…。

昼食と夕食も毎回同じバフェ・スタイル。↓

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ただし、こちらはホテルじゃなくて、

スタジオ横の部屋。

流石に毎日同じメニューじゃありませんが、毎日同じスタイルとテイスト。

昼にチャーハンみたいだった物の残りが、

夜はライスサラダになったりします。

なかなか始末屋さんです。

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スタジオ横のソファで、それぞれ1プレートディッシュとして食べます。

これが、4日間。

朝、昼、夜、同じメンバー。

同じような食べ物。

パーティー料理もたまにならよいですが、

毎日、毎食、続いたら、そりゃキツイのであります。

僕は海外に行ったら、その国の食べ物しか口にしないことにしていますが、

こういうのとは意味合いが違います。

移動はバスのみ。

薄暗いスタジオでずっとすごし、受動体制での食事。

言い方は悪いのですが、ブロイラー状態です。

↓スタジオ食事にもマルメラーダ。

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赤ワインにチーズと合わせてみました。

うん、これはいけます。

ワインと言えば、

グリーンワイン。

ポートワインと共にこれもポルトガルの特産品。

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緑色なわけじゃなく、ものすごく若くフレッシュな微炭酸の白ワイン。

これをグリーンワインと呼んでいるのです。

悪くないけど、好みじゃないかな。

以上がポルトガルの食事系の全貌でした。


さて、昨日は日本食を沢山いただいたのでした。

茗荷と茄子の漬物とざるうどんをいただいたときは、涙でした。(笑)

日本酒をお燗でいただいた時も涙。

本日もしっかりいただき、仕事をこなしていきます。

また、ブロイラーを脱すべきジムにも行こうかな。

暑さがまだ続くようですから、

皆さん、ご自愛を。



そうそう、五輪中継、ドキドキしながら、頑張って見ています。

リアルタイムだと、

選手や試合内容からいろいろな物をいただいています。

水泳にも体重別か身長別があったらなと思ったり、

体操でのライン越えは自分のことのように声を出してしまうのでした。

リアルタイムで観なくともとの考えもあるでしょうが、

リアルタイムで応援していなくて、良くない結果だったときは、

応援していれば良い結果になったかもと思いたくないので、

できるだけ観ます。



あなたの応援が届くことはない?

そんなことはないと思っています。(スピリチュアリティすぎ?)

まあ、自己満足ですが…。



コメントのお返事は、後程。(明日?)

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