夏休みということで、

妹が4歳の姪とアトリエにきました。

今、文字の勉強をしているとのことで、

教材を開いてひらがなを読ませていました。

まあ、実際はまだよくわかってないので、

横にあるイラストの名前を言う感覚ですが…。

イラストがついていないのもいくつかあって、

その一つが『えび』。

で、妹が言います。

「この『え』はえーくんのえ。『び』はびーちゃんのびだよ」

(なぜか僕はえーくんと呼ばれ、弟はびーちゃんと呼ばれています。)

「えーくんのえに、びーちゃんのび、言ってごらん」

すると、姪はそのまま、

「えーくんのえに、びーちゃんのび」


「うん、そうなんだけど、この文字だけを言ってみようか?」と妹。


「…」


姪は黙ってしまいます。

まだ、文字1つ1つを覚えてないし、

今の言い方で、先ほどの言葉を省略して構築することができないのでしょう。

そこで、僕が助け舟をだしました。

「○○ちゃんが好きなお寿司だよ」

















すると、姪は目を輝かせて、自信たっぷりと、




















「いか」


わかりやすくて、安上がりな姪である。


昨晩は、超有名なイタリアン、『アッピア』にご招待いただきました。

本日、アメーバさんのメンテナンスでしたので、そのことは明日に。

昨日のコメントのお返事もたぶん、明日に。
---------------------------------------------------------------------

ペタしてね
読者登録してね