飛行機がだいぶ遅れて成田を飛び立つ事になりました。
出発まで時間つなぎにラウンジで、うだうだと本を読んでおりました。
「チェックインの時に、機材を別のものにした都合で…」と言われ、
飛行機を機材という言い方をするんだと感心しました。
かなり遅れるも、飛び立ちます。
唐突ですが、キャビンアテンダントさんは、やはり、男性より女性がいい。
あ、誤解なきように。
なんだか高圧的な男性CAが担当だったもんですから…。
そして、中国、広州の白雲空港に到着。
ホテルに入るとカギが変わっていて興味深々。
カードキーなんですが、マグネットか、ボタン電池を思わせる突起があります。
その突起をドアのへこみにはめるようにするとカギが解除される仕組み。
突起にICなどが入っているのでせう。
部屋はキチンとしていてミーティングスペースもありました。
ネット環境もちょっと遅いですが、問題ありません。
でも、やはりYouTubeは見れませんが…。
その後、ミーティング。
ロケ場所の候補として、夜景のきれいなバーに連れていかれます。
オフィスビルにある秘密クラブのようなところ。
現地の人でも知らなきゃ絶対にいけない場所でした。
3回もエレベーターを乗り継ぐんですから…(^_^;)。
上の右側に小さく見える青い棒のようなものが、
広州のスカイツリーともいうべき電波塔なんだそう。
さて、ここでディレクターを紹介されます。
黄さんという方。
驚くほど物静かで優しい方。
TV業界の人とは思えません。
バーでは、
生ビールを所望するも、ビールはなく仕方なくシャンパンと赤ワインを。
しかもワインはカルフォルニア産。
中国の夜景の綺麗な高層のバーで、
おっさん達だけでいただく。
うん、実にもったいない。
でも、仕事でございますから。
しかし、中国も都市部はほんと日本と違わないと改めて思います。
その後に、ローカルな店に深夜に行くのでした。
僕としては普段起きるような時間でございます。
流石に起きれず、さきほど起床とともに更新。
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