食べてみました。

グリコさんの『男のプッチンプリン』

以前からTVやブログで見て気になっていたのですが、

なかなか実物を見かけなくて…。

photo:01

しかし、なぜ男?

photo:04

おつまみ冷奴風!

おつまみだから、男なのか?

左党の女性も沢山いるし、

冷奴好きな女性も多いと思うけど…。

photo:05

※このプッチンプリンは甘くありません!と赤字で表示。

甘党の男性も沢山いると思うのですが…。

とりあえず、お皿にプッチン。

プッチンプリンの底の突起を折って、

中に空気が入っていき、ゆっくりと自重で落ちて行くさまは、

素敵です。

ニュートンさんをパラパラ漫画のように身近に感じます。

photo:06

普通のプッチンプリンほどカラメル層と主体がはっきり分かれてなくて、

少し濁った感じのプリンです。

例えるなら、ペンションはじめたばかりのご主人が作ったプリン。

普通のプッチンプリンの工場的な感じじゃなくて、自家製的に見えます。

豆乳をゼラチン、寒天で固めたものらしい。

このままいただくのも、

料理人の端くれ(?)としては癪なんで、

大葉の千切り、鰹節、おろし生姜を乗せて、醤油を少し垂らします。

ちょっと照明の位置を変えて撮ってみたら、


photo:07

うん、立派な冷奴。

で、食べてみました。




う、美味い。

驚きの美味さ。

甘い。

甘くないと記されていましたが、甘い。

しかし、砂糖も入っているようですが、砂糖だけの甘味じゃない。

豆の甘さ。

だから、アテとして十分。

まあ、プッチンプリン独特のゼリーやババロア的な舌ざわりはあるものの、

それ以外は完全に別物。

これ、例えば、スプーンに盛り付けるなど、

形を変えて提供されれば、

創作懐石の八寸なんかに出てきても通用するんじゃなかろうか?

という感じ。

期間限定商品とのことですが、

定番商品にして欲しい。

そして、商品名から『男の』は外したほうが良いのじゃないかしら。

そうじゃないと、性転換を考える方がでないとも限らない。

蓋のデザインももっと本格派な感じに大きく変えて、

『プッチン奴』、『プッチン豆腐』などの直球ネーミングがよろしいかと。



今、冷蔵庫には4つ入ってます。


気象庁の3カ月予報が発表されましたが、

この夏、北日本を除いてかなり暑いとのこと。

冷たい麦酒とプッチンで乗り切りますか。


本日、これにて。

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