久々に叔父馬鹿全開の写真を。


昨日、東京は梅雨の中休み状態。


朝方、愛犬さくらの散歩に姪を連れていき、一緒にシャボン玉遊び。


なんで、シャボンというのか気になって調べたら、


シャボンというのはポルトガル語で石鹸のことだそうです。


photo:01

photo:05

photo:02

奥に見えるキックボードは、今の彼女のお気に入り。

だいぶ前ですが、キックボードが大流行したことが、ありましたよね。

シルバーの金属製で、折りたたみ式のやつです。

猫も杓子も、

僕も買いました。(^^ゞ

どこ行ったんだろうな、なんて思っていましたが、

今、また子供達に流行っているようです。(違うかな?)

↑の写真のものは折りたためないのですが、

すごく安定していて、

方向転換もとても簡単。

「もう返して」と言われるまで、かなり遊んでしまいました。(^^ゞ

photo:03

さくらに向けてシャボン玉を吹くと、

さくらはシャボン玉に喰いつきます。

まあ、ちょっとなら大丈夫でしょう。

そうそう、さくらの体調はすこぶる良くなっております。

咳が無くなったわけじゃありませんが、減りましたし、

元気さがアップしております。

まだまだ、遊んでくれるみたいです。

photo:06

姪一人で、↑こんなに大量のシャボン玉を作ります。

正直とっても綺麗でした。

(悪く言うと、蚊柱みたいですが…)

なぜこんなに作れるかというと、

秘密があります。





























photo:08

友田商会さんから発売されている

『忍者しゃぼん玉 くっつきしゃぼん玉』という製品。

(何が忍者なのか分かりませんが…)

これ、付属する吹き口(って言うのかな、ストローみたいなもの)が特殊で、

一度にシャボン玉が4つ出てくるようになっています。

(上から4枚までの写真の吹き口は別のものを使っています。)

そして、シャボン液の濃度がものすごく濃くて特殊にできているようで、

一度つけて一定のスピードで吹くと、連続で小さなシャボンが出来ていきます。

杉山兄弟さんになったかのようで、かなり面白いです。

(補足:杉山兄弟→シャボン玉のアクトで有名なご兄弟)

2~300円だったと思います。

ただ、この製品の欠点。

基本的に使い切り。

これには参った。

シャボン液はお弁当用のソースや醤油みたいにビニール袋に入っていて、

お皿に移して使うのですが、

残ったものの保管などできないのです。

この点は改良していただきたい。



まあ、でも楽しいですよ。(笑)



シャボン玉と言えば、

マジック界で有名な人は、

古くはニューヨークのピド・ルポさん。

最近では、アルゼンチンのミルコさん(今はスペインに住んでいます。)

彼とは仲が良く、一緒に飲んだりするのですが、

今月初めに「今、東京にいるから一緒に遊ばない?」との

彼から突然のメールがありました。

いきなり言われても、スケジュール調整できず、

その時は会えませんでした。

すると、7月のはじめにも、また番組収録にくるので、

遊ぼうという事になったんですが、今度は僕が隣国に行っているとき。

シャボン玉アクトだけに、

なかなか、せっけんできません。

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