久々に叔父馬鹿全開の写真を。
昨日、東京は梅雨の中休み状態。
朝方、愛犬さくらの散歩に姪を連れていき、一緒にシャボン玉遊び。
なんで、シャボンというのか気になって調べたら、
シャボンというのはポルトガル語で石鹸のことだそうです。
奥に見えるキックボードは、今の彼女のお気に入り。
だいぶ前ですが、キックボードが大流行したことが、ありましたよね。
シルバーの金属製で、折りたたみ式のやつです。
猫も杓子も、
僕も買いました。(^^ゞ
どこ行ったんだろうな、なんて思っていましたが、
今、また子供達に流行っているようです。(違うかな?)
↑の写真のものは折りたためないのですが、
すごく安定していて、
方向転換もとても簡単。
「もう返して」と言われるまで、かなり遊んでしまいました。(^^ゞ
さくらに向けてシャボン玉を吹くと、
さくらはシャボン玉に喰いつきます。
まあ、ちょっとなら大丈夫でしょう。
そうそう、さくらの体調はすこぶる良くなっております。
咳が無くなったわけじゃありませんが、減りましたし、
元気さがアップしております。
まだまだ、遊んでくれるみたいです。
姪一人で、↑こんなに大量のシャボン玉を作ります。
正直とっても綺麗でした。
(悪く言うと、蚊柱みたいですが…)
なぜこんなに作れるかというと、
秘密があります。
友田商会さんから発売されている
『忍者しゃぼん玉 くっつきしゃぼん玉』という製品。
(何が忍者なのか分かりませんが…)
これ、付属する吹き口(って言うのかな、ストローみたいなもの)が特殊で、
一度にシャボン玉が4つ出てくるようになっています。
(上から4枚までの写真の吹き口は別のものを使っています。)
そして、シャボン液の濃度がものすごく濃くて特殊にできているようで、
一度つけて一定のスピードで吹くと、連続で小さなシャボンが出来ていきます。
杉山兄弟さんになったかのようで、かなり面白いです。
(補足:杉山兄弟→シャボン玉のアクトで有名なご兄弟)
2~300円だったと思います。
ただ、この製品の欠点。
基本的に使い切り。
これには参った。
シャボン液はお弁当用のソースや醤油みたいにビニール袋に入っていて、
お皿に移して使うのですが、
残ったものの保管などできないのです。
この点は改良していただきたい。
まあ、でも楽しいですよ。(笑)
シャボン玉と言えば、
マジック界で有名な人は、
古くはニューヨークのピド・ルポさん。
最近では、アルゼンチンのミルコさん(今はスペインに住んでいます。)
彼とは仲が良く、一緒に飲んだりするのですが、
今月初めに「今、東京にいるから一緒に遊ばない?」との
彼から突然のメールがありました。
いきなり言われても、スケジュール調整できず、
その時は会えませんでした。
すると、7月のはじめにも、また番組収録にくるので、
遊ぼうという事になったんですが、今度は僕が隣国に行っているとき。
シャボン玉アクトだけに、
なかなか、せっけんできません。







