昨日のブログで、
今月、来月とモノトーンの熊のいる国に行くと記しましたが、
先ほど連絡があり、
今月はなくなり、来月に2回と変更。
やはり、猫の目状態。
でも、フグを釣りには行きやすくなったかな。
来月はポルトガルもあるので、マイレージが貯まりそうです。(^^ゞ
さて、昨日、東京はとても暑かったのであります。
ここ数年、春と秋が短いように感じませんかね?
東京はどうも春らしい感じが少なかったように思います。
でも、体は長年、春さんを知っているもんですからか、眠い、眠い。
基本、朝は4~6時は確実に起きますが、
なんかいくらでも眠れる感じです。
でも、日差しも気温も夏を感じます。
嗚呼、夏がやってきてると思ったのが、↓
銀座の風鈴売りさんです。
クラブ街である並木通りではこの時期、時折、見かける光景であります。
風鈴売りさんが、毎年いるのが銀座の素晴らしいとこです。
流石に、今は金魚屋さんを見ることはありませんが、
昨日、TVで知った金魚アートなら、
売っていてもおかしくないかもなって思いました。
その金魚アートが↓。
上の写真はすべて立体絵画。
立体的ですが、すべて手描きなんだそうです。
深堀隆介さんという方が創作した立体アート。
その製作過程が凄いんです。
少しずつ樹脂を流して固め、そこに画を描いていくことを繰り返すとの事です。
金魚のバームクーヘンか、MRI状態なわけです。
しかし、海外の個展では本物を生きたまま固めていると思われ、
殺し屋だと言う人もいたそう。
以下、製作過程の一部のYouTube動画です。
世の中には、
1つの作品を作るのに、信じられないくらいの手間をかける人がいるものですね。
以前に演じたマジックを、隣国の番組からのリクエストがあってから、
最近、また演じています。
ただ、それは準備がかなり面倒で、下準備が大変なんです。
多くのマジックは下準備が必要ですが、そのマジックは群を抜いています。
ですから、だんだんと演じなくなってきたんですが、
金魚アートの製作過程を見たら、
面倒なんて言ってられません。
アートではありませんが、
不可能状態を提示することで、
見る人の心動かすのは同じとご教示いただいた思いです。
本日も準備しよ。





