昨日のパズル。
27ドルから2ドルを引いたのが、本来の部屋代の25ドル。
これを27ドルに2ドルを足すという詭弁で、
最初に提示した30ドルにほど近い29ドルになるのがうまくできてます。
この1ドルの差と言うのが絶妙。
例えば、30ドルと言ったのに、実際の部屋代が19ドル
11ドルを返すとき、ボーイが2ドルくすねて、3ドルずつ返す。
各人は7ドルずつ払ったので、計21ドル、ここにくすねた2ドルを足すと23ドル。
これだと、
最初の提示額の30ドルとは7ドルも違うのでおかしいのに気づきますが、
これが1ドルの差だから、なんとなく納得しちゃうんですよね。
さて、昨日は渋谷の街を歩いておりました。
久々に行った東急ハンズさんが、フロアが大移動していまして、
目的をゲットするのに、
ん?
の連続で右往左往。
まあ、渋谷のハンズさんの場合は、さらに上往下往が加わりますが…。
(上往下往はたぶんないと思う、造語です)
行き交う人を眺めながら、
なんかいろいろと考えちゃいました。
もっと多くの人と出会うために積極的な行動をとろうと思うのですが、
行動範囲が絞られているのが現状。
がんばろ。
話、無茶苦茶に変わります。
僕が料理好きなのは、
前からこのブログを読んでくれている人は知ってると思いますが、
どれくらい好きかと言うと、
三度のめしより料理のが好き!
ん?
さて、ほとんどの料理は自分で作りますが、
このところ、驚いているのが冷凍食品の炒飯。
冷凍食品はミックスベジタブルとうどんくらいしか使いません。
つまりは素材としてしか使わないのを基本としています。
でも、人に勧められて食べたら、その完成度の高さに脱帽でした。
いや、ホントに美味い。
下手な中華屋さんより美味い。
焼きメシでなく、ピラフでなく、パラパラの本格派の炒飯。
以前に漫画の台詞に、
「炒飯(チャーハン)を作れるようになるということは、
焼きメシを失うということだ。
炒飯と焼きメシは全然別のものなの。
にもかかわらず炒飯を作れるようになったが最後、
二度と焼きメシは作れなくなるの」
というのがあると紹介しましたが、
ホントに炒飯でした。
でも、こちとら料理人のはしくれ。
ん?
なんか工夫はしたくなり、
フライパンで炒めるときに、
ガーリックチップと豆板醤を少し加えてみたりします。
小さなアップにはなりますが、基本が美味いからな…。
尚、フライパンで炒めたほうが、
電子レンジ使うより間違いなく美味しいですね。
冷凍炒飯。
是非、食べてみてください。
僕は、しばらく各メーカーさんの食べ比べをしてみようかと思っています。
昨日のコメントのお返事は後ほど。
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