昨晩は、昔、苦汁を一緒に舐めた友人と会食でした。
当時、夢と現実の差をぼやきながら、グラスを傾けていた街での再会。
その街で、彼の経営する店舗の一つで、
再びグラスを交えることなったのは感慨深いものでした。
お互いまったく違う環境になりましたが、
彼は大変成功しています。
会話の端々がいろいろな刺激となりました。
「何か生まれそうですね」
この言葉がお互い発せられるような環境が心地よかった。
そして、意外な繋がりがあることがわかって非常に驚きました。
近くにいたのに、遭わなかったんです。
身近なのに、
何かのキッカケがないとわからない。
そういうものかも知れませんね。
また、紹介されたそのお店の店長さんの名前がビックリ。
ノグチ ケンキュウさん。
本名とのことです。
いろんな変わったお名前の方とお会いしてきましたが、
研究という名前は初めてです。
ご両親、良いセンスです。
話かわって、昨日の朝に聞いたニュース。
先日の金環日食のおかげで、
高い精度での太陽の大きさが測定できたとの事。
『<太陽の半径>金環日食で測定「69万6010キロ」』 (←リンク)
このニュースを聞いたとき、
「エー、今まで、わかっていなかったことのほうに驚き!
太陽の大きさなんて、とっくのとうに正確にわかっているもんだと思ってた」と、
一人で呟きツッコミをしてしまいました。
身近なのに、
何かのキッカケがないとわからない。
そういうものかも知れませんね。
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