アイス カップヌードルというのをCMで見て
新しいもの好きとしては、作って食べてみました。
使用するカップヌードルは、
カップヌードルライトのレギャラーかチリトマトが良いそうです。
今回はチリトマトで作ってみました。
ライトを使う理由は融点の低い油を使用しているので、
スープの温度が冷えても、脂が固まりにくいためだそうです。
なるほど。
味は上記2品がスープがあっさりしているので、
ICEに適しているんだそう。
さらに、なるほど。
作りかた。
お湯を麺ギリギリに入れて、蓋をして30秒後にかき混ぜる。
再び蓋をして2分30秒待つ。
氷を入れて、冷やす。
氷は麺の底に沈めるようにすると早く溶けて冷えるとのこと。
要は濃いめに作ったものを氷で一挙に冷やす、
アイスコーヒーの作り方と一緒ですから、氷は細かいほうが良いですね。
僕は写真のように大きいので作っちゃったんで
冷えるまで時間がかかりました。
お味は、まあ想像通り。
ICEなんてついていますが、
要はスープのある山形の冷しラーメンのカップバージョン。
真夏には良いかなと思います。
何よりも冷しのカップヌードルの発想が見事です。
さて、昨晩は
とある仕事をご一緒してから、
すっかりファンになってしまった塩田泰造さんが主宰の劇団、
『大人の麦茶』の第十九杯目公演『B・B~bumpy buddy~』を拝見。
これまでも何度か塩田さんの脚本・演出の芝居を拝見してきましたが、
初のサスペンスとのこと。
でも、さすがオトムギワールドになっていました。
オトムギさんの芝居のその多くは日常と微妙な非日常が交差していき、
後半からエンディングに向けて、その全体像が見えてくるミステリー構造。
今回はミステリー構造のミステリー。
その分、笑いが少なかったような気もしますが、
知性溢れる脚本とセンスの光る素晴らしく美しい演出が見事です。
特に影が印象的でした。
役者さんももちろんはずれなし。
いつも勉強になります。
拝見する度に、ほんとに頭のよい方だと感心します。
尚、本日が千秋楽でございます。
頭の良い方といえば、
訃報が。
作家、吉村達也さんがお亡くなりになったとの事。
吉村さんはマジックファンで、何度かお会いしてグラスを交わしたり、
メールなども度々することがありました。
その探求心と頭の良さに尊敬しておりました。
観劇後、打ち合わせしながら大人の麦茶を飲んでいた時、
観劇中の電話の着信履歴に返信をすると、吉村さんの奥様。
あまりに突然の悲しいお知らせでした。
尚、吉村さんのホームページ
には、
訃報のお知らせ
『みなさん、こんにちは。 長らくごぶさたしておりました。 突然ですが、私はこの度、死んでしまいました。なお、QAZの正体、魔界百物語の真相、私の葬儀の段取りなど、詳細については後日お知らせ申し上げます。』
とあります。
見事です。
合掌。






