本日から、黄金週間ですね。
僕はあまり関係ないのですが…。
毎日が休日で、毎日が仕事みたいなものですから。
昨日のブログのなぞなぞ、
『今まで、誰も見たことがなくて、
いったん見たら、すぐさま二度と見れなくなっちゃうものは、な~んだ?』
答え:殻入りのピーナッツのピーナッツ。
これは答えの一つ。
クルミや枝豆などの殻やサヤに入っているものならなんでもOK。
卵もそうですね。
夢という答えもくるかなって思っていました。
それも正解だと思いますし、そのほうが美しい。
ちなみに元は、なぞなぞじゃなくて、ちょっとしたバーベットです。
殻つきピーナッツがチャームのお店なんかで、
「今まで、誰も見たことがなくて、
いったん見たら、すぐさま二度と見れなくなっちゃうものを見せたら、
一杯おごってくれる?」と言う感じで持ちかけるのです。
そうして、殻から出したピーナッツを、
「これは今まで誰も見ていなかったよね」と言ってから食べてしまうのです。
誰も見ていなかったと言う概念が、
過去に見たことがないのではなくて、
物理的に見えないほうを解答にしているわけです。
複数の答のあるなぞなぞも、たまには良いかと?
さて、昨日は以前に銀座のお寿司屋さんで仲良くなった
佐藤さんという職人さんが、
日本橋にお店を開いたので、お邪魔しました。
なんだか最近、お寿司屋さんづいています。
ご紹介しておくと、
『すし 小料理 日本橋 さとう』
東京都中央区日本橋小伝馬町21-1-101なんですが、
iPhoneのマップでそのまま入れると、
なぜか少し離れた別の場所に案内されます。
101の部屋番号が悪戯するようです。
中央区日本橋小伝馬町21-1だけにすると正しい場所を示します。
僕以外にも同じことを言っていた方がいたそうで、
僕のiPhoneだけのバグじゃないようです。
こういうの困るけど、面白い。
以前にも、似たようなことがあって、
その時はなぜHPなどのアクセス地図を
紙にプリントアウトしてこないのと怒られましたが、
デジタルを信用しすぎちゃいけないなと今回、改めて思うのでした。
犬のお父さんがいる会社の社長さんが、
「紙を使うのは人間じゃない」との発言をしましたが、
はい、僕は人間じゃありません。
ヤギと争うほど紙が好き。
もちろん、「紙を使うのは人間じゃない」発言は、
東京都都知事の「尖閣諸島を東京都が買う」と同じく、
問題提議だと理解はしております。
ただ、無駄な資源使いは良いことじゃないですが、
紙は仕事から言っても必要不可欠。
生涯、使い続けることとなるでしょう。
電子書籍も読まないことはないですが、やはり紙の本が好き。
タブレットに文字やイメージを書いても、頭に入らない古い人間です。
話戻って、お寿司屋さん。
握りも素晴らしいのですが、小料理とあるように、
お刺身等をツマミにして、お酒を飲んで仕上げに握りをいただくスタイルのお店。
PCは良いと思うので、お近くの際は是非。
尚、開店して10日間ですから、まだネット上にはでていないと思います。
開店直後ということで、お花が沢山ありましたが、
見たことないほど立派な胡蝶蘭がありました。
まるで餃子です。
以前に銀座に花売りの道案内のおばさんの事を書きましたが、
もう一度。
銀座で迷って、キョロキョロしていると、
「どこのお店に行くの?」と声をかけられ、
「○○です」と答えると、すぐに連れていってくれます。
過去、何度かお世話になりました。
すごいのは、その情報量。
開店、閉店はもちろん、
店名がわからなくても雰囲気やサービスをいうと、ほぼ正解を出してくれます。
そして、案内してくれると、
「はい、千円」と小さな花束を渡されます。
そう、ボランティアやサービスでやってくれるわけじゃないのです。
その花は、銀座のお祝い用スタンド花から許可をいただいて作ったもの。
つまり、鑑賞期間切れ間際の花ですが、仕入れ0円。
花売りは、一応そういう形をとっているだけで、メインは道案内。
この道案内花売りおばさんも以前は数名いたんですが、
最近は、ほとんど見かけません。
理由は、携帯電話やスマートフォンによる検索案内。
そして、開店祝いやお誕生日祝いのお花も、最近はおとなしめ。
(たまに凄いのがあるけどね。)
そんなわけで、あまり商売にならないようです。
銀座の特殊名物が消えていく。
良いことなのか?
世の中、ずっと同じはないからね。
本日、投げっ放しでこれにて。
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