以前にも紹介しましたが、
僕が履いている靴下は、小林製薬さんの『歩くたすけ』という製品。
男性にしては立派な外反母趾なんで、
このテーピング機能のある靴下にしています。
この靴下の場合、お分かりだと思いますが、
親指が独立していて左右が明確にあるわけです。
なぜか左足用が消えていくのです。
まあ、実際に消えたのじゃなく、黒なのでどこかに紛れているんですが。
いま、引き出しには右足用が3つあるのです。
普通の靴下なら、左右に明確な違いがないので、
3つあれば、とりあえず1足分は確保できますが、この場合はそうはいきません。
うん、左足用を探さなくては。
探し物をするとき、
その物の名前を口ずさみながら探すと早く見つかるそうです。
ギズモード・ジャパンで紹介してあったのですが、
ゲイリー・ラピエン(Gary Lupyan)氏と
ダニエル・スウィングリー(Daniel Swingley)氏の研究によると、
無言の場合よりも、
その物の名前を口ずさみながら探した方が
かなり早く見つけられることが実験で証明されたとのこと。
(両氏が何者であるか明記されていないので、信憑性は疑問ですが)
ここでポイントとなるのは、
口ずさむ対象物を被験者が知っている場合に限る、ということ。
例えばスーパーで、ほうれん草を探すとき、
「ほうれん草、ほうれん草」と言いながら探せば早いのだけれど、
よく知らない野菜を探す場合は、
その名前を口ずさんでも何の役にもたたないのだそう。
僕の場合は、
「歩くたすけの左足、歩くたすけの左足、歩くたすけの左足、・・・」と
つぶやきながら探すと良いわけです。
うん、人には見せられない。
本日、アメーバさんのメンテナンスだったんで、このへんで。
昨日のコメントのお返事はのちほど。
---------------------------------------------------------------------

