本日は、まず↓のYouTube動画をご覧ください。
携帯の人<m(__)m>。
人力飛行、ものすごいと思いませんか?
これは、『Flying like a bird』という動画の最終のパート14です。
パート1からの人力飛行への挑戦ドキュメンタリーになっています。
ディビッド・カパーフィールドさんというマジシャンがいます。
彼は、フォーブス誌のエンターティメント長者番付に何度も登場した
歴史上、最も成功したマジシャンの一人です。
話は、ずれますが、最も の後の 一人って、変だけど使いますよね。
最もなら、ただ一人のはずなんだけど…。
閑話休題。
そのカパーフィールドさんのライヴショーで人気演目が、
『フライング』
観たことある人も多いと思いますが、以下にYouTubeを。(長いので時間ある時に。)
http://www.youtube.com/watch?v=70U2yybKhKg
この『フライング』の前にライブショーでは、
人類が空を飛ぼうとした、その挑戦の歴史のVTRを上映します。
その上映には、2つの意味があるんですが、まあ、ここではそれには触れません。
その短いVTRは、すべて飛行に失敗するコミカルな作りになっていて、
その後に、カパーフィールドさんがその夢をマジックの手法で叶えるわけです。
けれど、冒頭の『Flying like a bird』というVTRでは、
ついにその人類の夢を実際に叶えたわけですね。
しかし、
しかし、
しかし、
『Flying like a bird』の映像。
真っ赤な嘘です。
飛行シーンはデジタル編集とのこと。
しかし、凝ってますよね。
以前に話題になったイギリスのBBC放送での『空飛ぶペンギン』を覚えてますか?
数年前の4月1日に公開されたもの。
こういった凝った罪のない嘘は大好きです。
どうせ嘘をつくなら、素敵な嘘、良質な嘘をと願います。
昨日、NHKさんの朝ドラ『カーネーション』が終了。
事実と虚構が入り混じった実に素敵なドラマでした。
終わり方も斬新でした。
次作にも期待。
さて、本日はライブ、
虚構とベタ笑いをお届けにあがります。
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