某日、友人と居酒屋さんに行ったのでした。
赤い顔で鼻が長い日本の伝説魔物が店名のTというチェーン店です。
非常に懐に優しいお値段設定で、たまに訪れることがありますが、
長らく足遠く、随分と久しぶりに暖簾をくぐったのでした。
さて、何品かのオーダーをしまして、
お肉もということで、
サイコロステーキというのを注文。
ほどなくなくして、やってきたのが、
↓実写
あれ?
僕の知識が正しいなら、
サイコロと言うのは、1~6の目がある正立方体で、
すごろくや麻雀に使うものだと認識しております。
メニューをもう一度見ます。
うん、正とは言わないまでも、立方体です。
もう一度、やってきたのを見ます。
3次元というより2次元に近い。
横方向に、立ててみます。
もちろん、独立での垂直保持能力は持ち合わせていません。
お隣さんに支えられて、
立つということがやっとできます。
そして、その継続時間は、生まれたての子鹿状態です。
その貴重な瞬間映像が、↓
僕の知識が正しいなら、
サイコロと言うのは、どの目もず~と単独で上を向いていられるはずです。
友人が言います。
「こちらのサイコロは、1と6の目しか出ないようになっているようですね」
もう一度メニューを見ます。
「う~む、これは切ない」
通常なら、クレームをつけるとこですが、
お値段がお値段。
店員さんがものすごく忙しそうにしている。
そして、その店員さんが外国人である。
さらに、可愛い。
当然、導かれた答えは、
黙って食べる。
これは、これで切ないサガでございます。
もう1枚切ない映像を。
マジシャンShieru(シエル)さん が、ブログで紹介していたものです。
ネット上では、わりと有名なものだそうなので、転載させていただきます。
あきらかに、焼津市にある海産関係の社用トラックに、
『ボクさかな、
きのう海、
きょうはかまぼこ。』
嗚呼、カルマ。






