知ってしまうと、知らない状態には戻れないものです。
ミョウガでも食べないと…。(^_^;)
昨日のおひさまの匂いの正体。
知らなかったほうが良かったものの一つだったかも。
でも、このブログ、
読まなきゃ良かったと思わないでくださいね。
さて、今日は映画の話。
スウェーデンのオリジナル版は、ほぼ2年前に見たことになります。
『ドラゴン・タトゥーの女』
2010年1月21日のブログ『墨女』
(←リンク)
オリジナルのストーリーは簡単に書くと、
雑誌記者のミカエル(男)と天才ハッカーのリスベット(女)が、
36年前の少女失踪事件の解決していきます。
リスベットさんの背中にドラゴンの刺青があるのがタイトルの由来。
で、その犯人は…。
読まなきゃ良かったと言われるといけないので、
直接の内容には触れません。(^^ゞ
今回、ハリウッド版のリメイクを拝見。
前知識としては、デヴィッド・フィンチャーさんが監督で、
男性主人公が、007『カジノ・ロワイヤル』で魅了されたダニエル・クレイグさん、
それくらいなもの。
まず、オープニングが凄く好み。
曲がレッド・ツェッペリンで、ほとんどプロモーションムービー。
これに意味があるかと思ったけど、結局はイメージで終わった感。
でも、ほんと良い。
流動的な艶のあるモノクロってなぜかたまらなく好きです。
YouTubeにあったので、貼っておきます。