しばらく前から、布団で寝ています。


理由は居間で寝るためです。


寝室にはベットがありますが、


居間で寝る理由は、我が家の犬のサクラの看病。


看病と言っても、何かするわけではありません。


彼女が居間のソファで寝ているので、(人のベットでは寝かせない教育をしました。)


近くにいて安心させる事と、


トイレに行きたくなったら、ベランダの窓を開けてあげるだけの事。


室内トイレもあるんですが、ベランダでしたがるのです。

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昨日、東京は天気が良くて風もなかったので、


ベランダに布団を干しました。


写真は撮りませんでしたが、掛け布団も。


僕は花粉症じゃないので、あまり気にせずに干せますが、


花粉症の方は、もう時期的に簡単には干せないのでしょうか?


干したおかげで、おひさまの匂いのするホカホコの状態で、眠ることができました。


これもデジタルマガジンで知ったことなんですが、


おひさまの匂いは、


太陽の紫外線が布団についた皮脂や汚れ、ダニの死骸やフンなどが


分解されたときに発生した匂いなんだそうです。


太陽光は殺菌作用が強力で、


布団に残留した微生物、汗、脂肪、洗剤成分を


アルデヒド、脂肪酸、アルコールに分解。


これが揮発するときに、俗にいう“おひさまの匂い”となるのだそうです。


揮発性だから、しばらくすると消えてしまうとの事。


随分前の友人との会話。


「おひさまに匂いってのも、不思議だけどあるんだよね」と僕。


すると、「なんでもおひさまの匂いは、ダニの死骸やフンの匂いらしいね」


『ガーン』そ、そうだったの?!


「え、そりゃ僕も、太陽の光そのものの匂いだとは思わないけど、


布団の綿や羊毛や羽毛なんかが紫外線とかと反応した匂いなんじゃないの」


「でも、そうなら植物系の綿と動物系の羊毛、羽毛が同じってはおかしくない?」


たしかにそうだと思いました。


でも、ダニの死骸やフンの匂いを喜んでいたのは嫌だなと思っていたんですが、


実際は分解された匂いだそうです。


これなら安心と言いたいとこですが、


分解された匂いというのもなんかね。


姪や甥と話すとき、


「ほら、皮脂やダニの死骸などが分解されたときに発生した良い匂いだよ」


なんて言いたくない。


やっぱり、おひさまの匂いは『お日様の匂い』ということにしておきましょう。


本日も東京はお天気ですごしやすいようです。


のんの様に感謝。




なお、ブログのタイトル、


予告とは少し変えますが、続きます。

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