それは突然でした。
昨日の朝、『PON!』という番組に出演するために、
日本テレビさんに、向かう途中のことです。
車は信号待ちで停車中。
僕は、助手席で多少ボーっとしていましたら、ポン!、いやダンッという衝撃が。
ハンドルを握るスタッフY君に言う。
「いったい何?」
彼はとまどいながら、「わかりません」
いつも冷静な彼にしては、静かなパニック状態。
後部から衝撃、じゃ、追突?
はい、果たしてそうでした。
自慢できることじゃありませんが、僕はわりと事故慣れしているのです。
どういうわけか、被害者側、加害者側を含めて、
何度か金属の板がへこむ、ガラスが割れる現場に出くわしています。
すぐさま、車から降りて車の状態を確認、へこんでます。(-_-;)
後ろの車に路肩に寄せるように指示します。
入り時間はせまっているのだけど、
事故証明等の為に、110番して警察官の到着を待ちます。
それほど大きな事故ではありませんが、
今後の処理は保険屋さんにお任せすることになるわけです。
今回、僕の車は赤信号での完全停止中でしたし、
先方さんのわき見運転によるものですから、
俗に0:10(ゼロジュウ)とか、0:100(ゼロヒャク)などと言う、
相手側の100%の落ち度の事故です。
けれど、第三者の立会いで、
それを記録しておかないと後でもめることもありますから。
近くに警察署があるのですが、
警察官がなかなか来てくれません。
自転車の乗った警察官さんが見えたので、手を振って合図をします。
しかし、「いや、私は別の現場に行くところです。他のものがきますから」
そ、そんな…。
この事が都合、3回。
時間は迫ってきます。
マネージャーに電話して、状況を説明し遅れることを話します。
やっと、担当警察官の到着。
生放送出演の為、時間がないことを説明して、
お互いの連絡先と事故状況の確認だけを簡単に記録してもらい、
出ようとしました。
すると、Y君が首が痛いと言います。
では、人身事故になるかも知れないことを、了承してもらい、車を出します。
Y君が、「えらいことになっちゃいましたね。
事故は初めてなんで、キチンと対応できませんでした」と言います。
「いや、十分な対応だったよ。事故慣れしてる僕のほうが異常。
でもさ、きっと当たり年なんだよ。今年は、いろんな仕事が上手くいくよ」
とカラ元気を見せます。(本当にそう思ってもいます。)
生放送の場合は、時間に余裕を持っていくようにしているので、
多少遅れましたが、なんとかリハーサルにも間に合い、放送も終了。
今後、生放送の場合は、もっともっと早く動くことにいたします。
日本テレビさんからアトリエに戻る車中、僕もなんとなく肩、首にハリを感じます。
2人で病院に行って、検査、診断をしてもらい、警察署に。
大事でなく幸いでしたが、
見事、午後が消えてしまいました。
昨日の夜の特番。
あたると良いのだけど…。
なお、超能力に対する僕のスタンスは、
以前にも記しましたが、明日、再び少し書きます。
さて、ライヴのチラシのデザインが事務所から。
まあ、毎回同じ感じですみません。<m(__)m>
2012年4月1日(日)
1St 12:00 OPEN
13:00~15:00 (休憩あり)
2St 16:30 OPEN
17:30~19:30 (休憩あり)
(1Stと2Stの内容は同じです。)
チケット:大人 4500円
子供 2500円(共に1ドリンク付き、指定席)
会場:原宿 ラ・ドンナ
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿 地下1階
TEL:03-5775-6775
ゲスト:青い卵
問い合わせ:
コンプリート事務局 TEL::03-3407-7756
ラ・ドンナ TEL:03-5775-6775
ゲストの『青い卵』さんは、
日本唯一のオペラ歌手と道化師のユニットです。
温かい世界で、お子様も楽しんでいただけると思います。
また、サプライズ・ゲストもあるかも…。
よろしくお願いいたします。
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