首都圏、月曜が雨&雪だったとは言え、ものすごく乾燥しております。
手がカサカサ。
え、個人的な歴史的経過時間のせい?
いえいえ、あくまで乾燥のせいです。(笑)
じつは、この乾燥ってやつ、マジックをするものにとって敵。
以前に汗が敵って書きましたけど、乾燥ってやつもやっかいなんです。
一昨日の晩の現場で、何度もこれ(↓)を手に塗ることになります。
『ビーソフテン』ローション
なにしろ、あまりのカサカサぶりに、何を触ってもしっくりと来ないのです。
特にトランプは著しい。
大抵は一度塗ればOKなんですが、一昨日は違っていて、3回は塗ったかな。
少し前に、手にはどんな手入れをしていますか?
との御質問を受けた時にも、この『ビーソフテン』と答えてます。
ただ、このローションは、本番の直前です。
前の晩や、本番から時間のある時は、こちら(↓)のほうを使います。
『ヒルドイド』ローション。
『ビーソフテン』に『ヒルドイド』、どちらも怪獣の名前のようですが、
主成分は同じで、ヘパリン類似物質0.3%との表記があります。
しかし、使用感は違います。
比較すると『ヒルドイド』、は乳液状で、しっとり感は強く、長持ちです。
しかし、マジックの際にはいろいろと障害になることが多いのです。
『ビーソフテン』のほうは、化粧水のような感じで、水分が多く、
さらっとしていて、しっとり感は薄いのですが、
まず、障害になることはありません。
ですから、普段の手入れには、『ヒルドイド』、
本番前には、『ビーソフテン』。
そんな風に使いわけています。
また『ヒルドイド』にはクリームタイプもあって、それも使っています。
ただ、どちらも、薬局やドラックストアでは、
一般薬としては売っていないようで(たぶん)、
処方箋が必要らしいのですが、
皮膚科でわりと簡単に処方してくれます。
なんでも、以前はキスマークを消す効果があるとか言われたらしいのですが、
皮膚科の先生は、その効果は薄いと断言していました。
また、塗ったあとの日焼けは、シミになりやすいとのこと。
これは、医師からでなく友人から聞いたので、真偽はわかりませんが、
注意するに越したことはありません。
さて、これから、『ビーソフテン』を持って、スタジオへ。
そうそう、4月1日のライヴ、
コンプリート・デイ&ナイト Vol.8 の開演時間が決定しました。
■1St 12:00 OPEN
13:00~15:00 (休憩あり)
■2St 16:30 OPEN
17:30~19:30 (休憩あり)
よろしくお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------



