昨日の朝、ブログを更新してから、
なんやかんやあって、しばらくしてから、
窓から身を少し乗り出して、表の歩道の様子を確認しました。
あ、良い子は真似しちゃ駄目ね。
そして、野菜ジュースとヨーグルトの朝食をいただいて、お風呂を沸かします。
寒さ対策をして、長靴を履いて表に出ます。
地下室から雪かき用のスコップを取り出し、
マンション周りの歩道の雪かきをします。
これが、通常より大変でした。
昨日の場合は、完全に氷ついてしまっているのです。
スコップの先で、道路を垂直に叩くようにして、底の氷に破壊し、
雪と共にすくって、車道に投げる。
途中、ホースの水で、細かい氷を溶かしながら流す。
この繰り返し。
水を撒くのは再凍結するかもと、
躊躇しましたがお日様が顔をだしていたので決行。
マンション周りの雪をかいたのですが、
一カ所だけ非常に手ごわい場所がありまして、
そこはバケツにお風呂のお湯をくんできて、かけながらの作業といたしました。
お風呂を沸かした理由その1。
足先は感覚なくなるくらい冷えてきましたが、
動いているので上半身は汗びっしょり。
作業終了で、入浴し至福の時を味わうのでした。
お風呂を沸かした理由その2。
お風呂から出ると、11時過ぎ。
歩道の雪と共に、午前中が消えてしまいました。
コンプリートなイリュージョンです。
まあ、仕方なし。
しかし、雪国の人は定期的にする必要があるのだから、頭が下がります。
また、首都圏では雪の降った翌朝は、
多くの人がすべって転んで、救急車で運ばれたりしますが、
昨日、遭遇した笑えない話。
僕が雪かきをしているすぐ近くで、転んだ中年の女性がいました。
なかなか起きれないようでしたので、手をさしのべて、立つのをお手伝い。
どこぞの国でないので、加害者扱いはされません。(当たり前ですが…)
彼女は大丈夫ですと言うものの、
足を引きずって、すぐ横の花壇のヘリのタイルに座ってしまいました。
「あの、もし痛かったら、あなたの座っている横は、
接骨院なんですが、入ります?」
果たして、ご案内することに。
マンションの1階は、いわゆる理学療法の接骨院さんなんです。
その前での転倒。
笑うに笑えない実話でした。
芸人は、受験生同様、すべるという言葉はいやなものです。
本日は、すべらないショーをお届け予定。
プチ断食終了の今朝、これからお粥さんをいただきます。
楽しみ、楽しみ。
こいつもすべりません。
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