昨日は大寒。
文字通り、
東京は、寒いの寒くないのって、無茶苦茶に寒かったのでした。
北国の人からしたら、それくらいって言われると思いますが、
マジマジと寒いと感じた日でした。
さて、昨日のブログを書いていて、思いだした話。
何かの本で読んだのだと思いますが、誰の本だったか忘れました。
また、この話は以前にも書いたかも知れませんが、
17歳のおっさんなんで、ご了承を。
では、話の内容。
小学生が母親と一緒に、運動会用にと靴を買いにいきます。
靴屋のおじさんは、何種類かを見せますが、
当然、一番値のはるものを勧めます。
「これは、誰よりも速く走れる靴だよ。この靴を履けば一等賞間違いなし」
なんて、JAROも裸足で逃げ出すほどのあおり文句を言います。
すると、子供が、
「わぁ、それ欲しいな。一番になれるんだよね。
でもさ、みんながその靴を履いたらどうなるの?」
おじさん、予想外の質問にちょっと言葉に詰まりますが、
こう言い放ちます。
「そりゃ、速いほうが勝つ」
昨日、ジャンケンの必勝法を教えます、と書いた時、
2人で対戦するときに、両方に教えた場合を想定して、
「そりゃ、強いほうが勝つ」
と頭の中で描いて、一人ほくそ笑んでしまったのです。
でも、本当に子供達の間で、速く走れる靴が人気なんですってね。
アキレスさんの瞬足シリーズ。
様々なシーン、用途に合わせてモデルも沢山あります。
何よりビックリは、左右非対称ソール。
左まわりのトラック競技用に、走りやすいように開発したとのこと。
デザインといい、その機能といい、まるでプロ・アスリート用のようです。
TVのCMのせいか、5歳の甥も欲しがっているそうです。
キャラクターものを欲しがっていたのが、コチラにシフトしたとのこと。
ホントに、人気なんですね。
そして、ちょっとずるいけど、素敵な素晴らしいコピーがありました。
『速い子はより速く、苦手な子には“夢”を』
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