先日の収録の際に、ご一緒したIKKOさんからいただいたのが、
『しょうがはちみつ』or『はちみつしょうが』(どっちかな?)
生姜の薄切りを蜂蜜に漬けたものです。
『お湯で焼酎などで希釈
じんわりと温かくお飲みいただけます。』のキャプションだから、
『しょうがはちみつ』かな。
反対側には、
『少し楽になったみたい
黒酢入り』
この『少し楽になったみたい』のものすごく控えめなとこが微妙に良い。
『少し』『みたい』だもの。
何が楽になるか明記されていませんので、
ここまで消極的でなくても良いとは思うのですが、
効能を明記できない生姜ない事情があるのでしょう。
普通に考えると、喉の痛みとか、寒気とか、なんで生姜ね。
現在、しょうが紅茶にごくわずかを入れて、いただいています。
僕は基本、紅茶やコーヒーに、砂糖などの甘味を加えることはありません。
だって、緑茶に入れないじゃないですか。
僕にとっては、全部同じラインに立っているし、
甘味を入れると、
そのものの味わいじゃなくなる気がするのです。
あくまで気ですが…。
しょうが紅茶にも別に入れなくても良いのですが、
僕が飲んでいるのは、生姜がわりと強いタイプのティーバック。
分類するなら辛口なのかな。
ですから、甘味を少し加えても良いかなと思っていたとこでしたので、
しょうがはちみつを、適宜入れて楽しんでおります。
この適宜(てきぎ)って言葉。
Yahoo!辞書 では、
1 状況によく合っていること。また、そのさま。適当。
2 便宜に従うこと。その時々に応じて、各自の判断で行動するさま。
料理レシピなどの表現の『適量』と『適宜』は違うんだそうです。
適量というのは、「ちょうど良い量を必ず入れる」ということを意味し、
それに対して適宜は、必要であれば入れること。
『必ず』がポイント。
適宜の場合は入れても入れなくても良いわけです。
マジックという芸能は、どちらかと言うと、適宜な存在なのでしょう。
でも、パフォーマーとしては、
できたら適量な存在に、
少しなってみたい。
いや、ならなくてはね。
まあ、こんなことを書くような年輪ではないのですが…。
はちみつの甘さと毒のせい?
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