お正月は空気が、あきらかに違います。


それは車の量が違うからでしょうが、


それ以外のなにか特別な物を感じるのです。


1月1日に向けて、


多くの人が、年末に、多かれ少なかれ、それなりの出費をして元旦にそなえます。


その反動的な静けさみたいなものが、空気を凛とさせているのかもしれません。


結局、人が作っているのですよね。


昨日、関東地方にそれなりに大きな地震がありました。


「お正月そうそう縁起が悪いね」と中学生の姪が言います。


でも、姪には、


「お正月から地震とは縁起が良いと考えよう。


だって、エネルギーの放出だもん。


蓄積されて大きな被害にならなくて良かったと思えばいい。


地震さんは、日本のお正月だからあえてそうしたのかもよ」


と言っておきました。


そう思うことにしております。


地震と言えば、ご紹介していた


ユナイテッドピープル基金の


東日本大震災に対するクリック募金は終了したので、


メッセージボードからも外させていただきました。


いろいろあるんでしょうが、1年は続けていただきたかったな。


風化という言葉がよぎります。


なお、HOPEデックの売り上げからの義援金の振り込み証明は、


事務所に資料は渡してありますが、


まだホームページにアップされていません。


できるだけ早くに表示されるようにいたします。


(僕には、ホームページは操作できません。)


さて、話はかわります。


元旦は、毎年、姪と甥が似顔絵を描いてもらいに出かけます。


その時の3歳の姪と5歳の双子の姪と甥の出来事。


子守役の義弟から聞きました。


義弟以外は似顔絵描きが終わって、


ショッピングモールに買い物に行っていまして、彼等は外で待っていたそう。


そこに3匹のダックスフンドが飼い主を従えてやってきます。


主従関係が逆転するほど、手入れがされていたそうなのです。


3人は、そのダックスさん達に近寄ります。


2人の女の子達は、


「かわいい、かわいい」の言いまくりだそう。


ま、わかります。


飼い主さんもご満悦。


ほどなくして、


甥が、


「くっさ~い」


この子の極端な思ったことを正直に言うとこ、僕は好き。


でも、義弟は立場を失います。


その後の甥の言葉が偉い。


「くさいけど、かわいい!」



うん、


「かわいいけど、くさい」よりはいいか?


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