『ほめアプリ』というiPhoneアプリがあります。
アンドロイドにもあるかもしれません。
これ、特に凄いアプリじゃありませんが、
名前と性別を入力すると、
とにかくあなたを褒めてくれます。
人間、いや社会性を持つ動物はすべて
褒められて嬉しくないわけはなく、ドーパミン大放出なわけです。
ごくたまにですが、自分の名前を入力して見ちゃいます。
そんなに語彙があるわけじゃなく、同じ褒め言葉が何度もでたりします。
でも、ちょっとモチベーションが下がり気味の時には
ある程度有効。
まあ、見ていることを人に見られると、
自己嫌悪になるかもしれませんが…。
昨晩、知人の飲み会に参加。
般若等解禁になってまもなくのような年齢の人達に囲まれて、
ドギマギしていましたが、
少しコミュニケーション・ツールの力を借ります。
果たして、リアルほめアプリ状態になってくれまして、
傍から見たら、
トニーチョッパーの
嬉しくなんかないじゃん、このやろー顔になっていたと思います。
つまりはデレデレ。
やはり2次元バーチャルのアプリから、
機械的に放出される言葉を読むより、
生の声をダイレクトにいただくと、
脳内活性は格段に上なのです。
できるだけ、街に出る、人と会う。
褒められるのを期待するわけじゃありませんが、
本当の刺激は機械より機会。
機会が今年の漢字の『絆』にもつながります。
さて、本日は昨日の活性状態で、クリスマスショーに出向きます。
長い一日の予定。
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