大会1日目の夜の詳細。


会場から、ホテルに向かって夜の街を散歩。


中華腸詰(香腸)でジョッキを傾けたくて、


お店を探すも、見つからず。


やっと見つけたお店で「チャイニーズ・ソーセージ」と頼むと、


「OK、OK」という。


で、やってきたのは、ドイツ・ソーセージ。


「チャイニーズとドイツとでは、ソーセージでも、


双生児のようには似ていないのだよ」

と文句を言いたかったが、言っても通じないので黙って食べます。


それは、それで麦酒とはあうのでした。




大会2日目。


午前中がステージ・コンテストのパート1。


このコンテントはやばかった。


ものすごいレベルで、現在のアジアのレベルの高さを思い知らされました。


残りのパート2も3もハイレベル。


来年の本大会はイギリス。


このままいくと、イングリッシュ・マフィンは、醤油味になりそうです。


午後一に、クロースアップの審査員ミーティング。


具体的には書きませんが、ルールとの狭間で悩みましたが、


とりあえず、決着。


ホテルに戻りながら、ごくごく現地の食堂で、昼食。


香港名物の雲呑麺。


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この界隈は香港なのに英語が通じない地域なので、


写真を指さして、オーダーします。


麺はいろいろ選べるそうですが、


わからない(言えない)のでおまかせで。


さて、雲呑は4個、プリプリの海老が沢山入っています。


これが美味しい。


麺はポキポキするタイプですが、十分にいい。


後で聞くと、標準的な麺だそう。


スープはあっさりで、薄口。


日本のラーメンとは異なりますが、


これはこれでいい。


そして、13ドル(約130円)。


やす~い!!!!


本当に海老がうまい。


友人によると、チェーン店なのですが、


毎日鮮度の良い海老を包んでいるからプリプリで、


鮮度が悪いとあの触感がでないそう。


こんな店が、日本に入ってきたらファーストフード店はキツイかも。


夕方には短いレクチャー。


レクチャーというのは平たくいうと講習会です。


香港ではレクチャーをしたことがあるので、


今回、すかす計画でした。


見事にすかした感じです。


そして、夜はステージ・コンテストのパート2。


すでに書いたように、これもスゴイ。


ホテルに戻って、


次の日のステージの段取り確認をK氏と何回かおこなって、


バーなどには出向かずに、就寝。


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