紹介者と固定電話番号がないと買えないという幻のドレッシング、
ジョセフィーヌ。
食べてみたいと11月3日のブログに書きました。
ありがたいことに、Mさんの友人のKさんが、
ブログを読んでいてくれて、
先日、Mさんから電話。
「例のブツ、入手してますか?」
その時は、僕はライヴで使うある品物を物色中だったので、
頭はソチラでいっぱいで、
気もそぞろ。
「エッ、例のブツ?」
「ジョセフィーヌよ」
本来なら、30㎝は飛び上がって、喜ぶところですが、
あまりに突然で、
「あ、ありがとうございます」と型どおりのお礼。
ブログってありがたいと思うのでした。
さて、いただきました。
確かに、美味しい。
原材料を見てみましょう。
食用植物油、醸造酢(小麦を含む)、セロリ、にんじん、
たまねぎ、レモン果汁、食塩、香辛料、卵黄、グレープフルーツ、
スパイス数十種類
原材料の製造工場にて、落花生を含む製品を製造しています。
とのこと。
香辛料とスパイスという不思議な表記ですが、
このレシピをスタッフに話したら、
「キャンティのドレッシングに酸味を加えた感じですね」
との事。
イタリアン・レストランのキャンティさんのドレッシングも、
僕は食べたことはないのですが、
スタッフの一人はよく作るとのこと。
その材料&レシピは、
にんじん 50g(1/4本)
りんご 50g(1/4個)
玉ねぎ 50g(1/4個)
にんにく 1片
卵黄 1個
すりごま 大さじ2
塩 小さじ1/2
コショウ(白) 少々
サラダ油 150ml
醤油 70ml
とのこと。
野菜は全て、ミキシング。
炒めたりするレシピもあるそうです。
確かに、酢、レモン、グレープフルーツ、
とそのレシピに酸味が加わった感じです。
さて、ジョセフィーヌ」さん。
美味しいのですが、僕にはちょっとリッチすぎて、
ノンオイル系などと混ぜて食べると、
僕にとっては、完璧。
なぜ、紹介と固定電話が必要かもわかりました。
基本、通販が中心ですが、
決済方法が、銀行振り込みで、
代引き、カード払いなどがないためであるとのこと。
また、賞味期限が短いために、
そのことを理解してもらえる人に販売したいからとのことです。
なるほどです。
紹介者が見つからない方は、
キャンティさんのレシピに、酸味、セロリなどを加えてみたら、
雰囲気はわかると思います。
Mさん、Kさん、改めて御礼でございます。
さて、本日はボジョレー・ヌーボーの解禁。
昨晩は、現場を終えて、テッペンを越えたので、いただきました。
ここ数年、
毎年、「今年の出来は良い」との評判です。
当たり前ですが、悪い評判は聞きません。
ちょっと疑問を感じつつも、
こちらも美味しくいただきました。
さて、多少、その余韻が残っておりまして、
頭の周りを天使と悪魔が舞っております。
その為、ご紹介だけで、あまり内容がありませんが、
本日はこのへんで。
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