昨晩は、
スポーツが盛り上がっておりましたね。
仕事現場でしたが、情報は常時聞いて、一喜一憂でした。
話は変わります。
マジシャンにもいろいろな考えがあり、
お客様の層や会場などの事前インフォメーションによって、
大きく演じる内容を変える人。
状況によって修正はしますが、基本的に内容を変えない人。
どちらが良い悪いじゃなくて、それぞれの考え方。
どちらにしても、
お客様が納得していただければ良いわけです。
僕は、基本的には一般の方を対象としてショーを演じるわけですが、
マジシャン相手にマジックを演じることもあります。
最近はこの機会が減ってきましたが、
この時は、俗にいうマニア向けのマジックを選択することにします。
これは、納得度をあげようとする為です。
また、ステージに上がってお手伝いいただくボランティアの方は、
マジシャンを選択することは、一部例外を除いてありません。
(エンターテイメントで、観客の中からステージあがって、
手伝ってくれる方をボランティアと呼びます。)
昨日の現場では、
一般の方だと思っていた方が、
ショーを終えて、マジシャンだったと知って驚かされました。
振る舞い、リアクションと全く自然だったのです。
マジシャンは俳優的側面もあるのですが、
昨日のお方は、じつに役者でして、見事に騙されました。
演技だとは、微塵も思わなかったんですから、
まだまだ未熟でございます。
精進、精進。
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