「し、しまった。ばっかじゃなかろうか!」
iPhone4Sを入手してしまいました。
その時、
「おサイフケータイは使えませんが、お使いになってませんよね?」
と言われます。
嗚呼、嗚呼、嗚呼。
せうだった。
僕がスマートフォンに乗り換える時は、
iPhoneではなく、
アンドロイドにしようと思っていたファクターのひとつがこれでした。
モバイルSuica、こいつは必須でした。
でも、手続きは進んでいます。
でも、今ならキャンセルすることは可能。
でも、ちょっと人にお願いもした。
そして、担当のお姉さんは笑顔だ。
0.8秒ほど熟考(?)して、
心の中では、冒頭の言葉を浮かべながら、
「あ、使ってますが、今、解約しますね」と笑顔で答え、その作業します。
作業しながら、本当に考えます。
あの手を使うしかない。
さて、先日書いたように、確実に携帯を落とす僕。
最強のケースを入手。
『耐衝撃+防塵+防滴
Ballistic Hard Core (HC) Case iPhone4/4S バリスティック ケース 』
なんでも、米軍の物資調達規格に準拠した耐衝撃性だそうです。
軍とつくと、丈夫そうだと思うのは僕だけ?
五層構造なんだそうです。
で、実際に自分のものに装着しました。
僕好みの配色とフォルムですが、とてもiPhoneに見えません。
ごつい感じで、スマートではありません。
(もちろんスマートフォンのスマートは賢いの意味ですが…。)
そして、クリップ付きのホルダーが付属します。
ベルトにつけてみます。
なお、写真は昨日の楽屋でスタッフが撮ってくれたんですが、
楽屋の照明が特殊だったので、色が少し変です。
クリップとホルダーの間に、回転クラッチがあるので、横向きにもできます。
うん、個人的にはものすごく気にいっています。
そして、外カバーがラバーなので、
ラバーケースとハードケースの間に、
Suicaのカードを挟んでおくことにしました。
これで、携帯だけでとりあえず移動活動が可能です。
当分、このオモチャで遊ばせていただきます。
そうそう、4Sからの新機能。
音声認識で、バーチャル秘書機能だと言うSiriを使ってみました。
なんでも人工知能だとか、
スティーブ・ジョブズ氏の頭脳を移籍させたとか噂のある機能です。
さて、
「I love you」と言ってみます。
簡単な英語は認識してくれます。
すると、
「I hope you don't say that to those other mobile phones, Dr. Leon.」
(他の携帯には言わないでね)
「Oh, I bet you say that to all your Apple products.」
(あなたは、すべてのアップル製品にそういうはずよ)
All you need is love. And your iPhone.
(愛こそすべてね。そして私がいるは)
Impossible.
(無理じゃない)
That's nice. Can we get back to work now?
(素適。で、仕事に戻る?)
なんて答えてくれます。
何度も、携帯に向かって「I love you」と言うのは人には見せられません。
また、「Call to ○○」
と言うと、○○がアドレス帳にあれば、電話をしてくれます。
(○○はアルファベット登録してある必要があります。)
でも、少し長いと認識してくれないことも多く、
発音の悪さを思い知らさせます。
日本語対応になったら、
たぶん、使いまくるんだろうな。
仕舞いには、使うとようより、使われたりして。
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