観てまいりました。
3Dで。
『ハリーポッターと死の秘宝 パート2』
傑作です。
途中から、ずっと涙がとまりませんでした。
今までの物語が走馬灯のようにめぐっていきます。
ですから、登場人物とこれまでの物語をおさらいしていったほうが良いでしょう。
ハリー・ポッターが主人公であると同時に、
スネイプの物語であり、
全てはダンブルドアがひきおこした悲劇。
原作のJ.K.ローリングさんは、いったいいつの時点で、
この全構想を考えて、辻褄を合わせたのでしょうか?
少なくとも、始めからはこの全体構想を踏まえてはいなかったと思うのです。
それにしても、10年に及ぶ一連の作品。
長期間に渡り楽しませていただいて、ありがとうございました。
物語の走馬灯と同時に、自分自身の10年の出来事がフラッシュバックしていき、
いろいろな思いが巡っていきました。
願わくば、舞台はホグワーツで、マクゴナガル校長の元、
ダークサイドのないほのぼのしたエピソードのジュニアの物語が、
ちょっと観たい気がしています。
そうそうエンドロールは大変な長尺でしたが、
エマ・ワトソンさん専用のメイク&ヘアメイクがいてちょっと驚きました。
主演のラドクリフさんは一時アルコール浸りの日を過ごしていたそうですが、
現在は飲酒はやめたとのこと。
あやかって今日くらいは般若湯を控えようかと。
まあ、ともあれ一つの時代が終わったような感。
一つの時代が、終わったものと言えば、
被災3県を除いた、TVのアナログ放送。
車のナビ搭載以外は、地デジ対策は問題ないと思っていましたが、
先ほど、浴室でシャワーを浴びる際に、
浴室にある防水ポータブルTVのスイッチを入れると映りません。
一瞬、故障したんだと思いましたが、よく考えればこれもアナログ受信。
(買い替えねばならないかとも思いますが、
考えれば、浴室のTVはそれほどの必要性はないんですよね。)
まだ、気付かない意外なとこに影響があったりするかもしれませんね。
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