一昨日、携帯電話が突如故障。
僕の声は相手に聞こえるのに、相手の声が聞こえない状態。
「もし、も~し、聞こえてますか?」と何度大きな声を出したかしら。
しかし、相手からの声は届かず。
ほどなくすると、メールが届きます。
『そちらの声は聞こえていますよ』
電源リセットなどを数回しても駄目で、昨日ショップに持ち込みました。
ショップでも、ICカードを新規にするなどをしましたが、
やはり復旧せずなので、物理的な故障が濃厚とのこと。
メーカー修理にだしました。
尚、僕の携帯は来年7月で、使用できなくなるのです。
それも、電話会社の一方的な都合で。
もちろん、別の機種の用意や
機種変更の場合にポイントがつくなどのサービスはありますが、
テレビの地デジ化みたいなもので、変更は余儀されないのです。
『機種変更してね』という案内は、DM、メール、果ては電話まできます。
次は、スマートフォンにしようとは思っていますが、
アンドロイドの機種は、一長一短、まだまだな感が強くて、
来年の夏モデルがでてから、選択しようと思っていたんです。
で、ここでの故障。
あれだけ機種変更の案内があると、
メーカーは故意に故障させる方法があるんじゃないかと疑ってしまいます。
実際には、そんなことはないでしょうが…。
現在、代用機を使用しています。
携帯電話がないと生活できないのは、悲しいほどの事実。
もう、ないという状況はありえません。
人は一度、その良さを覚えると、
それがなかった時にはなかなか戻れないものです。
エアコン、PC、携帯電話、そして、ユッケにレバ刺し?
レバ刺しは本当に食べにくくなるようですね。
敬友K氏などは、「文明人は火を通したもんしか喰っちゃいかんのよ」
と言うのですが、僕は大の生好き。
数年前に、焼きとんの店などに、
豚のレバ刺しが置いてあるのを不思議に思いまして、調べたことがあります。
だって、豚肉は火をよく通すようにと教わってきましたから。
結果、豚はもちろん牛でも、生のレバーはもちろん肉にも、
カンピロバクターをはじめ、肝炎などいろいろなリスクがあるんです。
でも、そのリスクを承知で食べておりました。
すこしでもそのリスクを軽減するには、
以前にも書いたように、信頼のおける店で食べるしかない方法がないのですが…。
お国が規制するのは、国民の健康を思ってのことでしょうから、それに従いますが、
闇肉などを出す店もでるんだろうな。
定員さんが小声で「例のモノありますよ」なんてね。
話は携帯電話に戻りまして、代用機なので、写真の撮り方などがよくわからない。
とりあえず、撮ってみたのが↓
『冷やし中華
のタレ始めました!』
冷やし中華でなく、冷やし中華のタレ。
食品御しのお店の店頭にありました。
多くの方が記事にしているように、食べ物屋さんで、
『はじめました』という表現は、『冷やし中華』くらいじゃないでしょうか?
写真にもチラッとある『かき氷』も『はじめました』と使う事はありそうですが、
ピシャリとはこない感じです。
『かき氷、あります』でも良い感じ。
生ビールは、『生、あります』がピシャリ。
『あります』で、他の食べ物は何があるかしら?
(やはり、『レバ刺し、あります』?)
また、話はかわります。
昨晩は、やはり輝くものが見えない夜空を通って、
ザ・ニュースペーパーさんの本公演を銀座・博品館劇場で拝見。
舞台をご一緒した松下アキラさんにも、久方ぶりにお会いできました。
ネタバレになるので、内容は書きませんが、じつに良くできた公演。
またまた、唸りました。
そして、驚きが、PART79。
79ですよ、次回は80という末広がり。(関係ないね。)
驚異的な数字です。
また、今度の僕のコンプリート ナイト VOL.6で、
一度きりですが、演じようと思っていたネタが、かぶったのが印象的でした。
尚、メンバーの谷本賢一郎さんの『名前』という歌がついにCD化。
この歌、じつに良い歌です。
買って聞いてくださいませ。
最後に、耳に残った台詞をひとつだけ。
『国は何にも助けてくれませんから、自分達で守って、戦っていきましょ』
――
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