もしかすると、こいなのかもしれない。
あ、恋じゃなくて、故意。
松本復興担当相の発言と辞任。
復興を進める為の、急がば回れのリセット誘導?
真相は、年末あたりの特番にでも紹介されるかな。
いずれにしても、
内閣リセットでもなんでもよいので、早く先に進んで欲しいものです。
話は変わります。
一昨日の晩にお通夜に、
昨日は告別式に参列してまいりました。
身内が永眠したのです。
6/29のブログ『すくらんぶる』 (←リンク)に記した
スクランブル発信的な出来事の可能性というのが、このことでした。
ブログは、楽しいことを中心に書きたいと思っているので、
不祝儀事についてはどうしようかと思いましたが、触れさせていただきます。
一般の方なので、細かいことは書きませんが、
昨日、荼毘にふされたのは、73歳の男性。
ご家族の懸命な看病でしたが、
残念ながら6月29日の午前中に病院で息をひきとられました。
その病院での話。
亡くなる3日前に、
奥様に対して、歌を唄ってあげたいと言いだしたそうです。
その歌は、
菅原洋一さんの『今日でお別れ』。
奥様は、「そんなお別れの歌なんて唄わないでください」と言ったそう。
でも、次の日にも、ご主人は唄いたいと言い、
奥様は「昨日の歌はやめてくださいね」と返すと、
ご主人は、春日八郎さんの『赤いランプの終列車』を三番まで唄いきったそう。
喪主としてのご挨拶、
「酸素マスクをしている苦しい中、三番まで歌いきりました。
その歌声がずっと耳に残っています。
それを胸に秘めて、生きてまいります」
僕は、どちらの歌も詳しくは存じ上げなかったので、調べてみました。
どちらも悲しい別れの歌です。
でも、NHKののど自慢番組に出演したことがあるくらい
歌が好きな方だったそうなので、
別れを覚悟して、それでも歌を奥様にプレゼントしたかったんだと思います。
本当に仲の良いご夫婦でした。
その歌のプレゼントに、深い、深い愛を感じます。
穏やかな人柄で、僕にかけてくれたいくつかの言葉も忘れられません。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌。
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