新種の動物が発見される!
国立九龍大学の生物学者が、新種の大型哺乳類を発見したと発表した。
この動物を発見したのは、同大学の黒柳徹了(くろやなぎ てつしま)教授。
鹿児島県屋久島の宮之浦岳で、登山中に偶然発見したと言う。
中国の固有種であるジャイアント・パンダ(大熊猫)に近いと見られている。
教授は、少なくとも数千頭の個体がいるのではないかとみていて、
これほどの大型動物の群れが、屋久島という世界遺産で、
いままで発見されなかったこと自体が不思議だと語る。
教授によれば、ジャイアント・パンダの生息地である
四川省の山と宮之浦岳の緯度がそれなりに近いこともあり、
同じような生体が独自に進化していったのではないかとの事。
たしかに、配色等もパンダにそっくりであるが、
目の周りのクマは、ジャイアント・パンダのものと違い、
独特の形をしているので、別種とみられる。
ただし、発表された写真の多くが、
二月に上野動物園に貸し出された『リーリー』、『シンシン』に、
目元のクマ以外が酷似していることから、
中国政府はクローンでないかと抗議している。
黒柳教授は、確かに、似ているかもしれないが、
目元のクマの形が、明らかに日本の固有のものである証拠だと言う。
生態は謎の部分が多いが、ドックフード、キャットフードが好物のようだ。
尚、日本政府は、この動物を諸外国に格安で、貸し出しをすることを検討中。
政府高官は、
「絶滅することは絶対にないので、外貨を稼ぐには良いんじゃないでしょうか。
早くしないと、別の形のクマをした似た動物が、
他の国で発見されないとも限りませんから」と発言。
その発見された動物の写真。
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白黒をつけたい思いで、
久しぶりに、虚構新聞風のものを書いてみました。
虚構新聞をご存じない方は、コチラ (←リンク)。
しかし、これのどこがダイアリーなんやってつっこまれそうですが、
本日は福島県いわき市でのいわき復興祭にボランティア出演。
当然、車での移動。
車内での与太話は、後日。
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