ソウル1日目。
長くなるので、2回に分けます。
海外の場合は、
わりとキチンと時系列にそった日記になることが多いのです。
実は、昨年10月にオープンした羽田の新しい国際線ターミナルを
利用したのは今回が初めてでした。
以前の羽田の国際線ときたら、レストランや売店も充実していなく、
さびれたフェリー乗り場のような雰囲気がありましたが、
現在は、お店や展望デッキが充実し、成田の縮小版といった感じ。
これで、益々、羽田⇒金浦を使うことになりそうです。
(ただ、お寿司屋さんは、今二歩ぐらいでした。)
ソウル市内に行くなら成田からの仁川空港より、
金浦空港のほうが近いし、便利。
さて、金浦に到着して、ゲートを出ると、迎えが来ているはず。
でも、わからない??
まあ、遅れてくることもよくあることだからと、
椅子に座って、待つこと30分。
さすがにおかしいと思って、電話をすると迎えはすでにいるとのこと。
やっと出会います。
迎えに来た方は、初めて会う人じゃなかったんですが、
ゲートから出てくるのを、見逃していたと言います。
「あまりに若い恰好だから、わかりませんでした」と微妙なコメント。
まあ、真相は、僕が彼の想像を越える無茶苦茶に小汚い恰好だったのです。
ホテルに移動し、ミーティング。
ランチに、烏骨鶏の参鶏湯をいただきました。
その後に、多少のショッピングをします。
そのときに、見て驚いたのが『DISCO JUMP』というアトラクション。
衣料関係の店が並ぶ、東大門のミリオネ前の広場にありました。
これは、回転式の乗り物ですが、プログラミングされているものではなく、
回転方向、スピード、そして、下から上に叩き上げるようなジャンプを
DJ風のオペレーターが、コメントを言いながら、適当に決めて行くのです。
その迫力たるや凄まじく、帽子が次々と飛んでいきます。
ほとんど、強制ヘッドバンキングの強制シャフト。
女子高生らしき人達は、もの凄く盛り上がっていましたが、
日本では採用されることはないでしょう。
正直、危険すぎます。
シートベルトもなく、事故が起きるか起きないかは、
オペレーターの匙加減ひとつ。
ただ、韓国ではもの凄い人気で、
ずっと中継しているケーブルチャンネルがあるほどだそう。
YouTubeにあるだろうなと思っていましたが、果たして沢山。
そのうちのひとつ↓。
「乗りますか?」
丁重にお断りしました。
でも、思ったのは、これからはアトラクションも画一的でなく、
ライヴ感や不確定要素を取り入れたものになっていくかもと。
ジェットコースターなんかも複数のルートがあって、
どのルートになるのかはわからない。
そんなのが出来たら面白い。
ディズニーランドのスターツアーズで、
惑星エンドア行き以外に乗りたくてしかたなかったんですが、
それ以外はないのを知ってショックだったことを思いだしました。
なんでも、アメリカのディズニーランドのスターツアーズ2は、
3Dで複数のルートがあるとの事です。
同じことを思った人は沢山いるんだろうな。
東京にも、出来ないのかな?
さて、話は戻って、ソウル。
その後、夕餉に。
でも、長くなるので、ここでブログを一度終了。
