昨日の朝、ニュースを見ていたら、
中国で畑に実ったスイカが次々と「爆発」する奇妙な現象が起きている、
との報道。
なんでも成長促進剤の投与の時期を間違えたのが原因だそうです。
成長促進剤はホルモンの一種で、本来は実が小さい時に使うものなのに、
かなり大きくなってから使用したものだから、
中身と皮の成長バランスが崩れて、割れてしまったんだそうです。
最初、爆発なんて言葉を使われるから、粉々になるのかと思っていましたが、
バックリ割れてしまうんですね。
成長促進剤は日本でも使われることもあるらしいのですが、
大きくなってからの使用はないそうです。
かつて、日本も薬漬けの農業、養殖、を行っていましたが、
現在、中国では化学物質に著しく依存しているようです。
更に、大きくして儲けたい。
その気持ちはわかりますが、行き過ぎれば、よく言われていますように、
中国経済自体が爆発する可能性も大。
それにしても、中国はお笑いとも言えるぐらいのネタを提供してくれますね。
野菜の爆発と言えば、ポップコーン。
ポップコーンになるトウモロコシは、爆裂種という専用のトウモロコシ。
爆裂種。
すごく危険な感じがするじゃありませんか。
書いているだけで、画面から何かが飛び出してきそうです。
何の知識もなく、『爆裂種あります』なんて宣伝を見たら、
ミリタリーグッズのお店か、猟銃店かと思ってしまいますよね。
3年ぐらい前に、複数の携帯電話の着信エネルギーで、
ポップコーンが作れるという動画が流行しました。
僕等、マジシャンの中でも真偽を議論したものです。
それも1つだけじゃなく、いろんな国からの発信でしたし、
日本人がおこなっているのもあったんで、
信憑性があって、随分と悩まされたものでした。
もしかしたら、この現象をご存じない方もいるかも知れないので、
YouTubeを貼っておきます。

